Genki Wi-Fi

フリーランス イラストレーター高田ゲンキの情報発信ブログ、『Genki Wi-Fi(ゲンキ・ワイファイ)』。

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すべての日本人が英語とITに強くなるべき7つの理由

      2015/09/29

 - IT, 英語    -

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こんにちは。21世紀的な生き方を常に追い求めている高田ゲンキ( genki119)です。

常々、人に会うたびに言っていることでもあり、このブログのテーマのひとつでもありますが、僕は「すべての日本人は英語とITに強くなるべき」と確信しています。

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なぜこのテーマを改めて書くか

もう改めて書くのもバカバカしいほど当たり前のテーマですが、ここであえて改めて記事にしようと思った理由はふたつあります。

1. 依然として日本人は平均的に英語とITに弱い

海外から見ると、日本は“テクノロジーの国”で、日本人は誰もがコンピュータやスマホなどのデバイスを高いレベルで使いこなしていると思われていますが、実際は欧米やアジア諸国のITリテラシーのアベレージより低いと言わざるを得ません。確かに多くの日本人がパソコンを所有し、インターネットの回線速度は世界トップレベルで速く、電車に乗れば90%以上の乗客が熱心にスマホを覗いているという状況を見ると、一見“ITリテラシーの高い国”に見えますが、実際はちがいます。

たとえば、↓こちらの調査結果に関する記事あたりが参考になると思います。

元になっている英語の記事はこちら(たぶん)。

“ネット依存”とか“スマホ依存”という言葉も最近よく聞きますが、僕はこの言葉に違和感を感じます。というのも、ひとことにネットやスマホと言ってもそれは単なるツールでしかなく、それらを使ってソーシャルゲームをやるのか有益な情報をリサーチするのかによって、ツールの有益性(有害性)は変わってくるからです。特に日本において、この“ネット依存”や“スマホ依存”というネガティブな言葉が多く聞かれるのは、「スマホやネットと言えば、SNSやゲームで無駄に時間を浪費するもの」というイメージが強く、実際その程度の使い方しかしていないユーザーが多数派である(つまり、全体にITリテラシーが低い)裏付けでもあります。

2. 意外といまだに反論を受けることもある

また、欧米やアジア諸国を中心とした世界の潮流は既に「ITと英語に強くなるべきなのは当たり前。問題はいかに学ぶか」というレベルで議論されるのが一般的であるのに対して、日本では一部でいまだに「英語スキルは本当にすべての人に必要なのか?」とか「ITやデジタル化には悪い側面もあるのでは?」などという3周くらい周回遅れの議論がされている状態です。そうこうしてる間に、世界中の人たちがハングリーに英語やITのスキルアップに励んでおり、特にこれからの若い世代はグローバリゼーションが急速に進む時代の中で、そういう人たちと競争をしないかなくてはいけないわけです。そんな状況の中「英語やITは本当に必要か?」と論じ合うのは、例えるなら“沈み行くタイタニックの船上で、ゴムボートや水泳スキルが必要かどうか?と論じ合っている”くらい滑稽です。

友人が、小学生の子どもに「そろばんとサッカーを習わせている」と言っていたので「それも良いけどパソコンと英語やるのも良いよ」と言ったところ、「でも、英語をやると日本語力が低下するって聞いたよ!?」と(やや激しく)反論されたことがあるのですが、僕は「全然そんなことないと思う」と答えました。むしろ2カ国語以上話せる人の方が、母国語を客観的に見れる分コミュニケーション能力が高い人が多いですし、もし日本にいながら日本語がおかしくなるくらい英語を勉強できたとしたら、それはそれである意味スゴいですけど、環境的にそれはまず無いと言って良いでしょう。

↓思わずリンクを貼ってしまいましたが、こんな本が出版されていること自体が驚きです。どう考えても9割に英語は必要ですから(笑)。

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英語に強くなるべき理由

世界中を相手に仕事ができる

今や英語は世界の共通語です。英語圏以外のエリアでも文化や言語を越えるビジネスにおいては、ほぼ100%英語でコミュニケーションが行われています。日本は単一言語の民族にしては人口が多く1億人以上いるのでマーケットがそれなりに大きいこともあって日本人が始めるビジネスは日本国内マーケットをターゲットにしがちですが、一方で世界の英語話者人口は全人口70億人の25%の17.5億人と言われているので、英語でビジネス展開をすればマーケットの規模は一気に14倍以上になります。

また、昨今日本経済の低迷が深刻化していますが、僕はこの“不景気”の大きな原因のひとつは日本経済の内需依存だと思っています。これに関しては、また別の機会に詳しく書きたいと思いますが、とにかく高いスキルを持っている日本人が英語もマスターして(と言っても、完璧じゃなくて、たとえばメールでビジネスのやり取りができるレベルでOK)、直接海外のクライアントと仕事をして外貨を稼げば、かなり日本経済にとっても追い風になるはずと確信しています。

最近ベルリンでお会いしたiOS開発者の堤修一さんは、まさにこれを実践されている方で、卓越したプログラミングスキルを武器に英語で海外マーケティングをして、日本にいながらイスラエルのIT企業から仕事を請けて外貨を稼いでいます。

世界中の情報を知ることができる

インターネットがますます進化する昨今、ネット上の有益な情報の大半は英語で発信されています。もちろん日本語でも検索スキルが高ければそれなりの情報は出てきますが、どうしても知りたい情報が出てこない場合、同じ内容を英語で検索すると非常にたくさんの情報が出てくることもよくあります(たとえばグラフィックソフトの使い方や、エラーが出た時の対処など)。

また、検索に限らず、英語が読めれば海外のニュースサイトなども無料で読むことができ、世界の情勢をリアルタイムに知ることができます。

世界中に友達ができる

インターネットと英語を合わせて使うことで、今や地球の反対側にいる人とも友達になれます。今やネット人口は30億以上とも言われており、理論上はコミュニケーションさえ取れればそのすべての人と友達になれる可能性があるということです。そうした出会いを経験することにより確実に視野を広げることができ、狭い日本の日常において学校や会社で周囲に理解されなくても「広い世界にはもっと多様な価値観があって、自分を理解してくれる人もいる」と知ることができるだけで、つまらないことで悩んだり落ち込んだりせずに済むと思います。

ITに強くなるべき理由

ビジネスのチャンスが圧倒的に広がる

たとえば僕の“イラストレーター”という仕事を見てみると、重要な要素は3つあります。「画力」「デジタル描画スキル」「インターネット・リテラシー」です。

そのうち、「デジタル描画スキル」「インターネット・リテラシー」は、いわゆるITスキルの領域です。逆に言うと、画力があるだけではイラストレーターとして仕事をするのは難しいとも言えます。

これは他の業種にもある程度同じことが言えると思っていて、ライターでも翻訳家でも、あるいはもっとマニアックかつニッチなスキルでも、現代は、それらをテクノロジーを駆使して最大限効率化し、ネット(ブログやウェブサイトやSNS)でのマーケティングによって顧客を獲得すればフリーランサーやスモールビジネスとして成功できる可能性は無限にある時代なのです。

また、たとえばネット上のクラウドファンディングサービスを使って自分のビジネスプランを実現させている人も増えてきている一方で、“クラウドファンディング”という言葉すらも知らない人が多いのも事実です。そういった知識は、純粋に“知的好奇心”や“自己実現願望”に比例すると思っていますが、思った以上にその辺りのことに関心が無い人が多く、せっかく持っているスキルを活かしきれずに、自分のスペシャリティとかけ離れた職業に就いて、無駄に機会を喪失している人が多いのです。

ロケーションから解放される

僕はドイツに居住しながら、日本のクライアントとも仕事をしています。時差があることを除いては日本にいた頃と変わらず仕事をすることができますが、これは5年くらい前までは難しかったことでした。僕としてはそれ以前から「SSDを搭載できて16GBメモリを積めるMacBook Proが出たら、地球のどこででもイラストの仕事ができる」と思っていましたが(それまではデスクトップ機じゃないとマシンパワーが足りなかった)、それが実現したのが2011年頃で、それ以前のデスクトップ機並みのパワーを備えたMacBook Proを手に入れて「これでいつでも海外生活ができる」と喜んだものです(それ以前から、ずっとそういうノマド生活に憧れていたので)。

何が言いたいかというと、これも僕がMacの知識があったからである、ということです。自分がロケーションから解放されるためには、どのくらいのスペックのMac(PC)環境を持ち歩けば良いのか?ということを自分で理解していれば、必要最低限の投資でノマド環境を構築できます。そして、それはフリーランサーに限らず、能力のある人ならば会社に雇われている身でも同様です。欧米を見ているとリモートワークの会社員が増えている中、日本では依然として圧倒的にオフィスに通勤する会社員が多いことの理由のひとつとして、“個人のITリテラシーが低く、コンピューターやネットワークの環境を自分で構築・維持することができないので、オフィスに行って他人に管理してもらう必要がある”のだと思います。

リモートで仕事ができれば、満員電車から解放され、家族と一緒にいられる時間も増えるので、在宅ワーク願望のある会社員の人も多いのではないかと思いますが、ITスキルはそれを実現されるために非常に重要なファクターなのです。

あらゆる無駄が無くなる

僕は口癖のように「日本人が全員僕くらいITリテラシーが高くなったら、少なくとも日本のGDPは1.5倍になる」とよく言います。

これは生産力そのものの向上もさることながら、“無駄が無くなるから”というのも大きな理由です。つまり、ユーザーとしてのITリテラシーが向上すると、今まで当たり前だった時間やお金の浪費がかなり抑えられるので、その分生産的かつ合理的な投資ができるということでもあります。コンピュータやネットを完全に使いこなすことで必要なくなるモノを具体的に挙げると、通勤・通学/固定電話/ファックス/レンタルビデオ店/書店(他小売店一般)/各種代理店(代理業)…等々で、これらが無くなることで浪費せずに済むお金と時間は計り知れません。

そして、もうひとつよく直面する事実が“コンピュータに弱い人ほど、コンピュータが不調になると直さずに買い替えてしまう”ということ。僕もよく「Macが調子悪いから買い替えようと思うんだけど」と相談されて、試しに見せてもらうとHDDがいっぱいになっているだけで、外付HDDにデータを逃がすだけで解決することがあります。

また、過去の記事でも紹介しているように、たとえば2012年以前のMacBook ProはSSDに交換するだけで現行マシンに並ぶスペックになります。つまりそれを知っていれば15,000円ほどのSSDを買えば済むところを、知らない人は新品のMacBook Proを買い直してしまうので10倍以上の出費をすることになります。その金額を他の投資(アプリケーションを買う/海外旅行をする/オンライン英会話をする、等々)にまわしたら、どれだけ効率的に環境を改善したりスキルを身につけたりできるか分かりません。

日本は環境資源に乏しいので、日本人そのものが「資源」になるべき

ある意味、これが一番言いたいことです。

戦後、日本は工業先進国として発展してきましたが、周知の通り、その方向性はもはや限界が来ています。物価が上がってしまい「世界の工場」になるには人件費が上がってしまったことが大きな要因ですが、考えてみればそもそも日本には環境資源が乏しく、工業製品を作る原材料もエネルギーも輸入しなくてはならず、フィジカルな製品を作るにはあまりにもロスが大きいのです。

例えば、カナダのアルバータ州ではオイルサンドという豊富な環境資源のおかげでエネルギー産業が好調で、カナダの財貨サービス税(GST)が導入された2000年以前は消費税がいっさい無かったほど石油の収益が大きかったという話を聞いたことがあります。そういったエネルギーを確保できる国や、地続きに輸入できるアメリカなどは製造業に適しているかもしれませんが、日本の場合はエネルギーを輸入するだけでもコストがかかる分、不利と言えます。

では、今後の日本経済を維持改善していくにはどうしたら良いか? 僕は、その答えのひとつは「日本人そのものが“資源”になれば良い」と考えています。そして、その人的資源とITスキルは非常に相性の良いものだと言えます。たとえば僕の場合、イラストを描くのにMacと周辺機器以外はいっさいの道具や画材を使いません(具体的な作業環境はこちらで紹介しています)。つまり、最低限の電気とMacとインターネットさえあれば、紙や鉛筆すら使わずに生活に必要な金額以上のお金を稼げるわけです。これは、少し前の時代には考えられなかった画期的な仕事方法ですが、イラストレーターに限ったことではなく、他の職業にも応用ができます。その代表例が“プログラマー”です。僕が若い人に「何かやりたいけど何をしていいのか分からないなら、とりあえずプログラミングをやれ」と言う理由がそれで、プログラミングこそ(デジタルイラストレーター同様、)人間そのものが資源となって、最小限のエネルギーで最大限の利益を生み出せる次世代的職業なのです。僕は基本的には「すべての日本人がデジタルで何かを生み出せるクリエイターになるべき」と思っていて、そのために絵心やデザインセンスがある人はAdobe PhotoshopとIllustratorを極めるべきだし、そういった分野の適性が無い人はプログラミングをすれば良いと思っています(この辺は、また別の機会に詳しく書きたいと思います)。

まとめ

以上、日本人がもっと英語とITに強くなるべき理由を書いてみました。

特にITに関しては、みんなある程度普通にパソコンを使っているだけに、「日本人は平均的にITリテラシーが低い」と言っても理解されないことが多いのですが、経験的な実感として確信があるので、思い切って書いてみました。

次回は、「いったい何を根拠に“日本人のITリテラシーが低い”って言うんだ?」と思う人のために、ITリテラシーチェックリストを作ってみたいと思います(内容は独断ですが・笑)。

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Comment

  1. ChikaCaputh より:

    情報ツールを使うことに日本人があまり積極的でないのは、本当に残念です。日本にいて日本語世界の中で生活していると、情報が十分にあってそれ以上は必要がないような気になるものですが、日本語の外には膨大な情報の海があり、それにアクセスしないのはとてももったいないことだと日々感じています。

    外国語がまったくできないと、外からの情報は翻訳に頼るしかありませんが、翻訳される情報は全体のごくごく一部でしかありません。翻訳者がどれだけ頑張っても到底追いつかないほどの情報が日々、生み出されています。また、翻訳されるものは特定の少数の人によりセレクトされたもので、日本人一人一人のニーズに合っているわけではありません。また、翻訳者があらゆる情報を上手に処理できるわけでもありません。つまりは、翻訳する人の情報処理能力以上の情報が日本に伝わることはありえないのですね。

    翻訳者というフィルターを通してネット上に公開されるわずかな情報も、ITが苦手な人には伝わりません。翻訳者の一人として、それがとても残念でなりません。

    英語やITを情報収集に利用できないというのは、車や自転車の運転ができないことに似ている気がします。車や自転車、バイクなど、能動的移動手段を持つ人はどこへでも行くことができますが、公共の交通機関(受動的移動手段)しか使わない人は路線のある場所へしか行かれません。つまり、皆が行く場所にしか行かれないので、それ以外に面白い場所、素敵な場所があっても気づくことができません。

    翻訳者として、少しでも有用な情報を日本へお届けするよう努力する一方で、できるだけ多くの人が能動的に情報にアクセスして頂けたらと思います。これからの世界を生きて行く若い方々には特に英語を積極的に使うようにお勧めします。

  2. 高田ゲンキ より:

    ChikaCaputhさん

    貴重な翻訳家の視点からのご意見、ありがとうございます。おっしゃることがいちいち尤もで共感しました。

    本来、翻訳も特殊スキルですから、すべての日本人が英語が堪能になってしまったら仕事が無くなってしまう訳ですが、その翻訳家のChikaさんをもってしても「もっと多くの日本人が英語スキルを身につけるべき」と強く思ってしまうほど、現状は深刻な状況なんだと思います。

    英語もITも使える人はどんどんその有用性を知り、反面使えない人はいつまで経ってもイメージできないというのは僕も以前から感じている問題です。僕はそれを『パソコンを「理解している人」と「理解できていない人」のキャズム(溝)』(http://genki-wifi.net/pc_chasm)という過去記事に書きました。パソコンを理解できない人に、理解しやすく説明した記事ももっと書きたいと思っていますが、なかなか着手できません。まあ、今回の記事もその一環として書いたので、今後徐々に増やしていきたいと思います。

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