Genki Wi-Fi

フリーランス イラストレーター高田ゲンキの情報発信ブログ、『Genki Wi-Fi(ゲンキ・ワイファイ)』。

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イラストレーターになるには ③
「イラストレーターはビジネスパーソンであれ!」

      2016/03/07

 - ビジネス論, イラストレーターになるには    -

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イラストレーターになるにはシリーズ」、第三弾は「イラストレーターはビジネスパーソンであれ!」と題してお送りします。

「絵が上手い人」が、必ずしも「売れるイラストレーター」ではない理由

イラストレーターになるためには、当然、「絵を上手に描く技術」が必要です。しかし、上手ければ上手いほど売れる(稼げる)イラストレーターになれるか?というと、意外とそうでもありません。極端な言い方をすれば、「絵が上手くないのに、ものすごい稼いでいるイラストレーター」もいれば、「ものすごく絵は上手いのに、ぜんぜん稼げないイラストレーター(ぜんぜん稼げない時点で、イラストレーターと呼べるのかどうか疑わしいですが…)」もいるわけです。

この理由を簡単に説明すると、「前者はビジネスとして成功していて、後者はビジネスとして失敗している」ということになります。イラストレーターの仕事がビジネス論的に語られる機会は少ないのでピンと来ないかもしれませんが、ビジネスとして見ると、イラストレーターという職業において「イラスト」は商品であり、市場経済においては「商品のクオリティが高いかどうか」よりも「需要がある商品かどうか」の方が大事な要素となるのです。

一応例を挙げると、子ども向けの本の挿絵イラストを描くことを目的とした場合、「超リアルで写実的なイラスト」より、「そんなに上手くないけど、かわいくて親しみやすいイラスト」の方が使われやすい…とか、そういう感じの話です。

念のために補足しておくと、僕がここで言いたいのは「ヘタだけど売れるイラストレーターが素晴らしい」とか「ヘタだけど売れるイラストレーターになるべき」ということではなく、分かりやすい例として挙げただけで、一番良いのは「絵が上手くて、ビジネスとしても成功するイラストレーター」であることは言うまでもありません。

需要がある商品(イラストレーション)とは

では、「需要がある商品」とは何か?というと、 これを一言で説明するのは簡単ではありません。なぜなら、商品の需要というのは市場のニーズによって日々変化するものであり、しかも、顧客によってもニーズが違うので、必ずしも正しい答えが無いからです。強いて言うなら、「自己満足的な商品開発に陥らず、常に社会全体にアンテナを張って、時代に合った商品を提供すること」が、イラストに限らず、全ての業種において必要な最低限のビジネス・センスなのかもしれません。

ターゲットを想定する

多くのイラストレーター(あるいはイラストレーター志望者)は、まず自分が描きたい世界観やタッチがあり、それを活かせる媒体を探す、という方法論を取ることが多いのですが、これはビジネスとしてはかなり「賭け」の要素が強いと言わざるを得ません。自分が「良い」と思うものにたまたま需要があればラッキーですが、多くの場合は需要が無いので「イラストレーターになるのは難しい」と言われるのです。まあ、実際イラストレーターになるのは簡単ではないのですが、ビジネス的な逆算をして臨めば、イラストレーターとして生計を立てられる可能性はずいぶん高くなると思います。

ビジネスを始める際に大事なのは「ターゲットを想定すること」です。自分が得意とするタッチのイラストが必要とされる業界や媒体を的確に見つけだし、効率的にプレゼンテーションできる素材を作ってプロモーションをする必要があります。

そこで重要なのは、「社会の中で細分化されている様々な業界について、どこまで知っているか」ということだと思います。こういうことは、学校でも教えてもらえないし、Webや本からも情報を得にくいので、特に若い人は情報が少なく、結果的に、目につきやすい書籍や雑誌などの出版関連の仕事に希望者が集中してしまい、過当競争が起きてしまいます。

過当競争とは→「同業の企業が市場占有率を拡大しようとして起こる過度の競争状態。価格が引き下げられ、正常以下の利潤しか得られない。」/引用元:goo辞書

過当競争を避けろ

実際には、イラストレーターが活動できる業界は出版関連だけでなく、Webやアプリ開発、社内報や会社案内、特定の業界内のみで流通する広告等、普段の生活では目にしない分野にもたくさんあり、イラストレーター需要の高い分野を見つけ出して訴求する方が、競争も少なくてビジネスとしては効率がいいのです。もちろん、「誰もが名前を知っている有名なイラストレーターになりたい」という人は、より目立つ分野(大手の出版社や大企業の広告など)にしか関心が無いかもしれませんが、「無名でもイラストレーターとして仕事をして稼ぎたい」という人は、そのような潜在的な市場を開拓する方が断然良いはずです。

イラストレーター オキ・ジュンコさんの例

この過当競争から脱して成功しているイラストレーターのひとりとして、友人のオキ・ジュンコさんを紹介したいと思います。

オキさんはいろいろな様々な媒体にイラストを提供したり、お店やギャラリーで展示をしたり…と幅広い活動をしているイラストレーターですが、ここ数年彼女は「壁画イラストレーター」として大活躍しており、その活躍っぷりは、媒体やタッチが違う僕から見ても圧倒されるレベルです。壁画イラストレーターとは?と思われるかもしれませんが、カフェやレストランの壁に描かれているオシャレなイラストです。

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↑みなとみらいMARK ISの4階「いしがまやハンバーグ」の壁に描かれたオキ・ジュンコさんの作品(オキさんのウェブサイトより)。

この手の壁画イラストを描かせると、(僕の知る限り)オキさんの右に出るものは無く、また、壁画イラストを描けるスキルがあるイラストレーター自体が稀少なので、仕事が仕事を呼び、今や彼女は「超売れっ子壁画イラストレーター」なのです(熱心にプロモーションをしてないのにも関わらず!)。その依頼主は、レストランやカフェにとどまらず、ラーメン屋や病院にいたるまで様々で、オキさんは依頼主の要望をヒヤリングして、イメージを的確に壁に描きます。

オキさん曰く

「出版の仕事を増やすつもりだったのに、思いのほか壁画の仕事が多く来るようになり、今ではそちらの方がメインになった。自分はどうやら現場でライブ的に描く方がアドレナリンが出るらしく、壁画の仕事が向いている、とやっているうちに気づいた。現場でおじさんたちにまぎれて(オキさんはオープン前の店で、内装工事の職人のおじさんにまぎれて壁画を描きます)描くのは、部屋でひとりで描くより楽しいし、その点も私に向いている。クライアントと話しあって「自分の絵」を描いているので(出版や広告の)イラスト仕事となんら変わりはないし、納得できる金額のギャランティももらえる。こういう仕事ができるイラストレーターは少ないから、穴場市場だと思う」

とのこと。

壁画はあくまで一例に過ぎませんが、とにかくイラストレーターが活躍できるフィールドは、出版や広告に限らず潜在的にまだまだたくさんあり、イラストレーターが各々(特にこれから参入する人)がその可能性を広げていく必要があるんだと思います。

また、もし飲食店経営者(またはオープン予定の方)で、壁画イラストレーターをお探しの方はオキさんに相談してみてください。現在は、かなりオーダーが集中しているようなので、なるべく余裕のあるスケジュールでご相談されると良いと思います!→ オキ・ジュンコさんのウェブサイト

オキ・ジュンコさんのイラスト

以下、オキさんの他の仕事をギャラリー形式で掲載します。

 

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「イラストレーター仲間」は必要ない

↑この見出しは、若干ツリです(笑)。同業者どうしで仲良くすること自体はもちろん良いことです。

僕は経験則的に、イラストレーターの人たちは比較的同業者どうし仲が良いケースが多いように感じています。しかし、同業者は「同じ業界の同志」でもあると同時に「ビジネス上のライバル」でもあります。場合によっては、ひとつの仕事を取り合う敵になるかもしれません。それを覚悟の上での友達づきあいだとしたら、それはそれで良いかもしれませんが、ビジネスライクに考えると、同業者間のネットワークを広げても、やはりあまりメリットは無いのが現実です(あるとしたら、「◯◯さんが忙しすぎて受けられない仕事を替わりに引き受けてください」等の打診程度)。

異業種の仲間を作れ

それより、ビジネスとして可能性を生むのは「異業種のネットワーク」です。デザイナーやプログラマーなどの異業種のクリエイターや、ライターや翻訳家やコピーライター等のフリーランサー、更には起業家や会社員として働く人たちとのつながりを作っておくと、意外なところからイラストの依頼を相談されたりすることが多く、逆に自分からも仕事を紹介することもできるので、ビジネスとしての広がりができて、非常に刺激的な関係を築けます。

例としては、僕はイラストレーターなのに、なぜかWeb制作の相談を受けることが多いのですが(ITに強いのでウェブサイトくらい作れるだろう…と思われるらしい)、さすがに商品レベルのサイトやブログは作れないので、そういう場合は友人のWebデザイナーを紹介することにしています(もちろん、紹介料もマージンも取りません)。逆に、その友人がクライアントから「イラスト入りのサイトをお願いしたい」と言われると、高確率で僕にイラストを依頼してくれるという、「ウィン・ウィンの関係」なのです。

もちろん、損得勘定だけで友達を選ぶべきではありませんが、限られた時間の中で効率的にビジネス展開をするためには、あまり同業者どうし(あるいはイラストレーター志望者どうし)の付き合いばかりをするのは得策ではありません。

特に駆け出しで仕事が少ない頃は、不安が募って同業者の友達欲しさに個展やグループ展のオープニングに顔を出したりしたくなるものですが(まあ、それはそれで良いのですが・笑)、同じ時間を使うなら、異業種交流会にでも行って、1枚でも名刺交換をした方が仕事につながるのは間違いありません(そもそも展示をすること自体が、イラストレーターのビジネス的に意味が無くなりつつあるのですが、それはまたの機会に書きたいと思います)。

ビジネスセンスを磨くには

以上、イラストレーターにも「ビジネスパーソンとしての自覚」や「ビジネスセンス」が必要だ、という話をしてきました。では、「ビジネスセンス」はどうしたら身につくのでしょうか?

学校では教えてくれない

イラストレーターになりたい人の多くは美大やイラスト学校(専門や養成学校等)を目指すパターンが多いですが、そういう学校ではビジネスに関しては学べません。なぜなら、そういう場所でイラストレーションを教えている先生は、多くの場合「成功したイラストレーター」ですが、そのような人たちの多くは、ビジネス戦略に基づいたマーケティングで成功したわけではなく、「優れた感覚で時代のニーズに合ったイラストを描けた人」だからです。それはそれでスゴいことですが、論理的なビジネス戦略は、また別の話なのです。

なので、学校に行くとしても、学ぶのは「絵の描き方」と割り切って(まあ、そもそも僕はイラストレーターになるのに学校に行く必要は無いと思っていますが、これはまた別の記事で書きたいと思います)、ビジネスセンスは、また別のルートで学ぶ必要があります。

ビジネス番組を見る

ビジネスセンスを磨くのに、もっとも手っ取り早いのはテレビやラジオのビジネス番組を視聴することだと思います。

テレビの場合は「カンブリア宮殿」とか「ガイアの夜明け」、ラジオの場合はJ-WAVEの「MAKE IT 21」あたりを聴いていると、ゲストの起業家たちが刺激的なビジネス哲学をまじえ、どのようにビジネスチャンスを見いだし、どのように商品開発をして、どのようにマーケティングをしたのか、という方法論を語ってくれます。

さしあたって、そのような番組を見ながら、「その商品を、自分のイラストに置き換えたら…」とイメージするだけでも、ずいぶんビジネスの勉強になるのではないかと思います。

ビジネス系のサイトをチェック

テレビやラジオだけでなく、ビジネス系のサイトをチェックするのも有効です。一昔前なら、経済新聞やビジネス雑誌を読むところですが、今や同等以上の情報がネットで手に入るので、無料で読める部分だけでも目を通すと良いでしょう。いろいろありますが、代表的なメディアのリンクをいくつか↓。

日本経済新聞

ダイヤモンド・オンライン

http://toyokeizai.netオンライン

ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

このような媒体を日常からチェックしていると、経済の動向が徐々にわかって、どの分野に自分のイラストが活かせるかが見えてくると思います。

まとめ

イラストオタクになるな

結局、ビジネスとしてイラストレーターの仕事を成功させるのに大事なのは「イラストオタク」にならないことなのだと思います。

過去エントリー「イラストレーターは職人であれ」でも書きましたが、イラストレーターは、ただ作品として絵を描いて売る「画家(アーティスト)」ではなく、他の出版・広告をはじめとする他の業界とのつながりの中で価値を提供して対価を得る仕事なので、自分の業種・業界内のことにばかり関心を向けず(つまり「オタク」にならず)、なるべく広く視野を持ち、自分が貢献できそうな分野に積極的にアプローチしていくことが必要なのです。

この辺のビジネス論や具体例などは、複雑で多岐にわたっているので、今後も折にふれ紹介していけたらと思います。

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Comment

  1. こもちししゃも より:

    はじめまして。とてもためになるブログで読み込んでしまいました。
    質問なのですが、私自身イラストの仕事をしているのですが、雑誌のイラストがたまに来る感じでとても食べて行くレベルには行けません。
    雑誌以外の売り込み方法(Webやアプリ開発、社内報や会社案内、特定の業界内のみで流通する広告等、普段の生活では目にしない分野)などのお仕事はどこに営業されましたか?

  2. Genki より:

    こもちししゃもさん

    はじめまして。コメントありがとうございます。

    素晴らしい質問ですね。まさに僕がいつかブログで書かなくては…と思っていたことです。ただ、ちょっと書きづらい部分もあってなかなか書いていませんでした。というわけで、近々この内容をnoteで書いて有料公開しようと思います(ご質問をいただいたこもちししゃもさんには無料で内容をシェアします)。有料にするのは、本当にその情報を欲しい人にだけ見てもらえる状態が作れるので、無用な炎上などを避けられるためです。

    なるべく早めに回答できるように頑張りますね。
    今後もGenki Wi-Fiをよろしくお願いします!

  3. こもちししゃも より:

    さっそくのお返事、ありがとうございます。長年の疑問だったので、有料でも読みたい内容です。無料でシェアしていただけるなんてうれしいです。ありがとうございます!急ぎませんのでいつかあげていただければうれしいです。
    Genkiさんのおかげで諦めたペンタブの練習やデッサンのやる気が出ました。これからのご活躍を楽しみにしています。

  4. つく より:

    (ベルリンフィルの記事にもコメントさせていただきましたが、)
    イラストレーターを自称しつつ、ドイツ語も勉強中の者です。
    どの記事も非常に興味深く読ませていただいています。

    webや業界誌、福利厚生サービスの冊子などで
    「こういうイラストなら、描ける気がするけど
     どうやって営業すればいいんだろう…」
    と思いつつ、行動に起こせず同じ所をぐるぐるしていました。
    なので、noteで記事を拝見できるのを楽しみにしています。

    イラストレーターのノウハウを記載した本やサイトでは
    相変わらず
    持ち込みにいく、個展をひらく、チョイスとかに入選する、
    っていう十年以上も変わらないような話ばかりで、
    せめてもっと時代に即したやり方を知りたいと思っていました。

    また、既存のイラストレーターという職業にとらわれて、
    人が焼いたパイを取り合ってたらもうダメだな、
    自分でパイを焼く(=新たな仕事を掘り出していく)
    ことをしていかねば・・・とも考えています。

    まずは実力を付けなければいけませんが笑。

    こちらのブログを拝見して、
    上記の様々なモヤモヤに対して、
    具体的に行動を起こすためのヒントを
    たくさん得る事が出来ています。
    (あやうくテーマごとに複数ブログを作ってしまうところでした笑)。

    ライフハック系も、ドイツの文化に関する記事も
    どちらも、楽しみにしています!

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