Genki Wi-Fi

フリーランス イラストレーター高田ゲンキの情報発信ブログ、『Genki Wi-Fi(ゲンキ・ワイファイ)』。

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イラストレーターになるには ⑤
「イラストレーターは展示をするべきか?」

      2014/12/19

 - イラストレーターになるには    -

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イラストレーターとして活動をしていると、おそらく誰しもが何らかの形で関わる(と思われる)「展示」。ほとんどのイラストレーターが、無条件に「イラストレーターは展示をするもの」、「展示はイラストレーターにとって重要なもの」と捉えているように(少なくとも僕は)思いますが、果たして本当にイラストレーターは展示をするべきなのでしょうか? 前回の「イラストレーターは東京に出るべきか?」に続いて、今回は「イラストレーターは展示をするべきか?」という内容です。

そもそも「展示」とは?

まず、簡単に「展示」という言葉を定義してみたいと思います。イラストレーターが「展示」という言葉を使う時、そこにはいくつかの意味が存在します。代表的なものをいくつか以下に説明します。

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① 個展

展示の中で最も代表的なのが、「個展」です。 その名の通り個人の展示を意味し、ひとりでギャラリー(あるいは展示スペースのあるレストラン等の場合もあり)を借りて、自分の作品のみで構成する展示です。ひとりでやる分自由度は大きいですが、反面、コストや準備にかかる時間も膨大。かつては「個展を成功させれば、イラストレーターとして一人前」という時代もあったとかなかったとか…。

② グループ展

何人かでギャラリーを借りて、作品を出し合って展示をすることを「グループ展」と呼びます。単純にコストや準備の時間を折半できるので負担は少ない反面、ひとりひとりに割り当てられる展示スペースや点数が制約されます。どちらかというと、駆け出しのイラストレーターはグループ展から始め、経験を積んでから個展を…というのが一般的な流れと考えられるような気がします。

③ 企画展

「企画展」もグループ展のひとつですが、これはギャラリーが展示を企画してイラストレーターに声をかけて、多くの場合は統一されたテーマに基づいた作品を持ち寄って展示をすることをさします。ふつうのグループ展と異なり、ギャラリー側が出展者をマッチングするので、知らない同業者と一緒に展示をすることになることがほとんどで、良くも悪くも偶然性が高い展示と言えます。

④ 原画展

これは駆け出しの人や、これからイラストレーターを目指す人にはあまり関係ないかもしれませんが「原画展」という種類の展示もあります。たとえば著名なイラストレーターが絵本を出版したときに、その絵本のプロモーションも兼ねて、絵本の原画を展示したりするものです。ほとんどの場合、合わせてサイン会や物販が行われます。

結論から言うと、展示をする必要は無い

ていねいに展示をあれこれ説明してから言うのもなんですが、結論から言ってしまうと僕は「イラストレーターは展示をする必要は無い」と思っています。最初にことわっておくと、「展示をやるべきではない」でも「展示をやらない方が良い」でもなく、「やりたい人はどんどんやったら良いけど、イラストレーターとして仕事を得るために展示をする必要があるかというと、近年その効果は希薄なので、もの凄くやりたい人以外は別にやらなくても良い」というスタンスです。では、その理由を書いていきたいと思います。

そもそも、なぜ「展示をするべき」という考えが一般化したか?

「必要ない理由」を説明するために、まず前提となっている「必要だと思われている理由」を考えたいと思います。

かつて、「展示をすること」はひとつのステイタスだった

かつて、「展示をすること」はひとつのステイタスでした。これはどういうことかというと、インターネットが普及する以前の時代において、「展示(特に個展)を開いたことがあるイラストレーター」は「ギャラリーが認めた存在」として、一定の基準(画力・センス)をクリアしているものとして見なされていた、ということです。イラストレーターという職業は、原則として何も資格は必要なく、自分でイラストレーターと名乗ってしまえば誰でも(自称)イラストレーターになれてしまいます(仕事があるかどうかはまた別の問題ですが)。なので、イラストを発注する側(出版社や広告代理店など)は、レベルの高いイラストレーターを見極める必要があるわけですが、特にインターネット普及以前は「私は◯◯ギャラリーで個展を開きました」と言えば、出版社や広告代理店の人も「あのギャラリーで個展を開催したことがある人なら一定のクオリティをクリアしているはずだ」と判断し、安心して仕事を依頼できたのです。

なぜ、個展がイラストレーターのクオリティのバロメーターだったか

では、なぜ個展がイラストレーターのクオリティのバロメーターとして認識されていたかというと、それは「ギャラリーの審査に受かったイラストレーターしか、そのギャラリーで個展をすることができなかったから」です。

たしかに10年ほど前までは、多くの(特にイラスト需要のあるメディア関係の)人にイラストを見てもらえる最も効率的な方法は「東京の(なるべく有名なギャラリーで)個展を開催すること」でした。多くのイラストレーターやイラストレーター志望者がギャラリーでの個展(あるいはグループ展)開催を志し需要が高かったので、ギャラリー側もレベルの高い人を選別できる立場にありました。

そうなると、当然メディア側の人たちも効率的にレベルの高いイラストレーターを探すためにギャラリーを利用するので、ギャラリーという場所は「イラストレーターとクライアントのマッチングポイント」として機能していたわけです。

ただ、ある時期以降は本来の手段と目的が逆転してしまい、有名なギャラリーで展示をすることを目標とするイラストレーター(志望者)が増え、展示そのものが過剰にステイタス化してしまった部分があったと(少なくとも僕は)思っています。

ネット普及後の状況の変化

ところが、特に過去10年ほどのインターネットの進化にともない、この状況は大きく変化しました。イラストレーターは有名無名問わず、ネットをうまく使いこなせば多くの人に自分のイラストを効率的に見てもらうことができ、特にSNS(facebook、Twitter等)によって、それは加速しました。

そして、メディア関係者側(要するにクライアント側)もイラストレーターを探す手段としてインターネットを利用する割合が圧倒的に増え、その結果「イラストレーターを探すためにギャラリーに出向く」機会が減りました。

今や、イラスト発注者はインターネットを通して用途に合わせた検索をするだけで(たとえば教科書に使うイラストを探す場合は、「教科書 イラスト イラストレーター」など)、目的のイメージに近いイラストを探すことができ、ギャラリーやエージェントを通すことなく、メールを使ってイラストレーターに直接発注することができます。

僕が「イラストレーターは、もはや必ずしも展示をする必要はない」と考える前提には、そのような時代の変化があるのです。

イラストレーターにとっての「展示」は、ミュージシャンにとっての「ライブ」のようなもの

これに近い現象は、イラスト業界より少し早い段階で音楽業界に起きていました。半生記にも書いたとおり僕は25歳まで真剣に音楽活動をしていたのですが(→この頃)、これはその頃に気づいたことです。

当時、バンドマンにとってライブ活動は必須とされていた

当時(1999年〜2000年頃の話です)バンドを組んで「プロを目指します!」と言うと、ほとんどの人から「じゃあ、まずは都内のライブハウスでライブをしないとね!」と言われたものでした。僕も当初は全く疑問を抱かず「いつかはライブハウスで演りたい!」と思い、練習を重ねデモテープを録って思い切って目標としていたいくつかの東京のライブハウスにデモテープを送ってみたところ、予想したより遥かにあっけなく「ぜひウチのライブハウスでライブをしてほしい」と、たくさんのライブハウスから返事がありました。名の知れたライブハウスの審査はもっと厳しいものだと想定していたのでちょっと拍子抜けしましたが、ライブをできるのは当然嬉しいので、いくつかのライブハウスでライブをさせてもらうことにしました。

ライブハウスのライブにもいくつか種類がありますが、大きく分けると「ワンマン形式」(イラストの展示でいうところの個展みたいな感じ)と「対バン形式」(こっちはグループ展というか企画展的な感じ)があり、もちろん最初は対バン形式でしたが、いくつかのライブハウスでライブをし、相性が良いと感じたところと継続的にライブをさせてもらうことになり、月に1度ほどの割合で東京のライブハウスでライブをしたのでした。

僕がライブハウスでのライブをやめた理由

しかし、継続的にライブハウスでライブをする中で、徐々に僕は「ライブハウスでライブを続けていてもプロにはなれないだろう」と思い、数ヶ月でライブをやめてしまいました。理由をひとことで言うと「ライブハウスにとって、バンドはただのお客さんでしかない」と気づいたからです。

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ちょっとビジネス的な話をすると、一見「ライブハウスにとってバンドはお客さん(観客)を集めるための商品」であるように見えますが(そして、最初僕もそう思っていましたが)、実際は違います。「ライブハウスの客はバンドであり、ライブハウスに来るお客さんはバンドの客」なのです。

これを説明するとこのようになります。バンドはライブハウスでバンドをするためにチケットを規定枚数売らなくてはなりません(これをノルマといいます)。枚数や価格はケースバイケースですが、対バン形式の場合一般的なのは、2000円のチケット15枚で30,000円とか、まあそんな感じです。

月に一度とはいえ、毎回東京のライブハウスに15人のお客さんを集めてくるのは当時大学生だった僕らには難しく、最初はそれなりに集客できたものの、次第に売れ残るチケットが多くなりました。チケットが売れない場合は、ノルマ分を自腹で補填してライブハウスに支払わなくてはいけません。たとえば先ほどの条件の場合、6枚しかチケットが売れなかったら、残り9枚分=18,000円はバンドの負担になり、僕らは3人組のバンドだったので、ひとりあたり6,000円を支払うことになるわけです。何回か目のライブのあと、東京から神奈川の地元に帰る車の中で、ふと「こんなことにお金を使うくらいなら、そのお金でMacを買って自宅レコーディングできる環境を作って、クオリティの高い音源(曲の入ったデモテープ・MD)をレコード会社や音楽事務所に送って聴いてもらったほうが、よっぽどメジャーデビューへの近道だ」と気づいて、それきりライブハウスではライブをしませんでした。

しかし、同じ時代にメジャーデビューを目指していた他の多くのバンドたちは、「プロになるためにはライブハウスでお客さんを集められるバンドにならなくてはいけない」と信じて、ライブハウスでのライブ活動を続けていました。

なぜ、ライブハウスが重要視されていたのか

なぜ、そこまでライブハウスの存在が重要視されていたかというと、やはり、ライブハウスもかつて「バンドとレコード会社(あるいは音楽事務所)のマッチングポイント」として機能していたからです。80〜90年代前半あたりに「いつも通りライブハウスでライブをしていたら、ライブ後にある人から声がかかった。その人はなんと大手レコード会社の新人開発部の人で、僕らのバンドの才能を認めてくれてデビューを約束してくれたんだ!」的なサクセスストーリーがあって、そのフォロワーの若いバンドたちがメジャーデビューの登竜門として、こぞってライブハウスでライブをしたがったのです(僕がバンド活動をしたのはそれよりさらに少しあとの時代だったのでバンドの数が相対的に減少傾向で、そのせいでデモテープの審査が甘かったんだと思います)。

しかし、Macが進化してDTM(宅録=自宅レコーディング)が可能になり、自分の音源を自分で作って直接レコード会社に売り込めるようになって、メジャーデビューの方法論も急速に変わったのです。そして、今やインターネット上で自分の音楽をシェアできる時代になり、メジャーデビューそのものがプロのミュージシャンとして活動する上で必要なくなりつつあります。

ちょっと長くなりましたが、「展示とイラストの関係」は「ライブとバンド活動の関係」に符合し、「ギャラリーとイラストレーターの関係」は「ライブハウスとバンドの関係」に符合するので、ひとつのたとえとして書いてみました。

若い人に展示を勧めない理由

もちろんイラストレーター(あるいはその志望者)にとって展示自体は悪いものではなく、むしろ機会さえあれば経験するべきとさえ考えています。では、なぜ僕があえてこのような、どちらかというと展示に対してネガティブな文章を書いているかというと、それは「『イラストレーターは展示をやるべき』という考えは一般論的に常識化されている割にはビジネス的にあまりにも非効率的だから」です。以下、具体的な理由をいくつか挙げます。

① コストの問題

まずは何と言ってもコストです。ライブハウス同様、ギャラリーも展示をするために数日借りるには、当然料金が発生します(東京の有名なギャラリーの場合は数日で数万円〜十数万円というのが相場)。またギャラリーのレンタル料以外にも、オープニングパーティーを開催する場合は飲食物等も自己負担だし、細かい話をすれば、作品を作る制作費(画材・印刷・額装等も)や、作品を会場まで運ぶための運搬費も含め、それなりの金額になります。

もちろん展示開催中に会場で作品がたくさん売れれば…という可能性が無くも無いですが、僕が知る限り、会期中にギャラリーレンタル料の元が取れるほどイラスト作品が売れまくった!というイラストレーターの話は聞いたことがなく、この点は前述のライブハウスのノルマの話とちょっと似てると言えます。

② 時間の問題

たとえば1週間の個展を開く場合、展示に費やす時間は、当然その1週間だけでなく、膨大な準備期間を要します(作品制作や諸々の準備を考えると少なくとも2〜3ヶ月は欲しいところ)。もちろん作品を作ることに時間を費やすこと自体は良いことですが、すでにプロとして活動しているイラストレーターの場合は、その分クライアントからの仕事にかける時間を削ったり、場合によっては個展の作品制作の時間を確保するために、クライアントからの仕事を断らざるを得ない場合もあります。

③ ビジネス的メリットの低さ

上記の通り、展示を開くためにはそれなりのお金と時間が必要になるわけですが、その割にはビジネス的な見返りが少ないのが現状です。もちろん展示を通して大きな仕事に結びついたイラストレーターも身近に何人かいますが、僕が知る限り「展示を熱心にしているイラストレーター」が必ずしも「ビジネス的に成功しているイラストレーター」というわけではなく、むしろビジネスが成功している人ほど「仕事に追われて時間がないので、展示は全然しない」というタイプの方が多い印象です(もちろん例外はいますが)。

限られたお金と時間は有効に使って自己投資を

結局、「イラストレーターは東京に出るべきか」と同じような結論になりますが、そこまで非効率的なことをがんばるくらいなら、そこにかけるお金をもっと別の部分に回して自己投資をし、クオリティの高いイラストを描けるスキルを身につけたり、環境を作るほうが良いと思うわけです。

そして、展示をする必要がないとなると、ますます東京に住む理由も無く(ギャラリーが集中しているのも東京なので)、これもまた前回のエントリーの「東京に住む必要はない」大きな理由のひとつとなります。

自己投資については前回のエントリーでも書いた通り、たとえば「デッサンを習う」「性能の良いコンピューター(Mac等)を買う」「最新のAdobeのアプリを買う」「旅行(特に海外)に行く」等々なんでも良いと思いますが、展示の代替的な自己投資という意味では、Webでのプロモーションを充実させるために「レンタルサーバーを借りる」とか「WordPressでサイトを作る(場合によってはプロのwebデザイナーに依頼する)」とか「ドメインを取得する」とか「Behanceの有料版アカウントを取る」とか(これは海外を視野に入れている人向け。Behanceについてはまた別記事で書きたいと思います)、そういうことをするのも良いと思います(というか、するべき)。たぶん全部やっても東京の有名なギャラリーで1週間個展をするためにかかるトータルの金額より低いと思います。

最近では、素晴らしい展示を開いたからといってメディアで注目されて話題になるようなことはほとんど無く、一方でブログ上で趣味で描いてるマンガを公開したら何万と読者がついて書籍化されてヒット…という例は数えきれないほどある…という、良くも悪くも今はそんな時代なので、方法論も時代に合わせて変えていくべきなのです。

ギャラリーは新しい活路を見出すべき

また、こういう話をすると、たまに「文化的価値の高いギャラリーを存続させるためにも展示は必要だ」的な意見も聞きます。たしかに一理あるのですが、だからといって、そのために駆け出しのイラストレーターやイラストレーター志望者たちが高額なレンタル料を払って展示をするべきかというと、それとこれとは全く別の話で、僕の優先順位としてはギャラリー文化より若者の財布を守る方が大切だと思ってこれを書いています(イラスト業界に関して言えば、未来のイラストシーンをつくっていくのは、別にギャラリーではなく若い志望者たち自身ですから)。

それに、そもそも今までのビジネスモデルのままでは、いずれにしてもギャラリーの未来は無いと思うので、ギャラリー側も薄れゆくイラストレーターたちの展示願望にこれ以上期待せず、新しいビジネスモデルを模索して活路を見出すべきではないでしょうか(難しすぎて、具体的な良いアイデアがすぐに浮かびませんが…)。

まとめ

以上、「イラストレーター(またはその志望者)は、別に展示をやらなくても良い」という内容で書いてきました。

とにかく、展示至上主義みたいな人もまだ多いですし、そこまでじゃないにしろ「展示はやっておけ」的なことを先輩や学校の先生から言われる若い人はそれなりにいると思うのですが、そういう時にその人たちの年齢を見て、「本当に彼らが仕事を始めた頃の方法論が今の時代に通用するのだろうか?」と自問してほしいと思います(これは展示の話に限りませんが)。

また、前回と同様ですが、理由も分からずその流れに乗らされてしまう人が多い現状の中で「展示をするべきなのかもしれないが、お金も無いし、しなくてもイラストレーターになれる可能性があるのならしたくない」と考えている人に対して提示している、あくまでひとつの考え方であるということをご理解いただいた上で参考にしていただければ嬉しいです。

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