発売中のメンズ・ファッジは ベルリンを「今」をリアルに伝えていた!

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ベルリンからこんにちは。高田ゲンキ( genki119)です。

先週まで一時帰国をしていましたが、滞在先の最寄りのセブンイレブンに立ち寄った際に目についた雑誌があったので手に取ってみると、なんとベルリン特集でした。ふだん雑誌なんてまったく見ないのに、やはりベルリン的な物には引き寄せられるようです。それで、しばらく立ち読みしてみたところ、思った以上に内容が良く、今まで見たベルリン関連の出版物の中では群を抜いて「今のベルリンの雰囲気」がリアルに伝えられていると思って、思わず購入してベルリンに持って帰ってきました(写真はベルリン自宅のバルコニーで撮りました)。

内容を少しだけ紹介します

というわけで、内容を少しだけ紹介します。

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↑インデックスの写真は僕が大好きなテンペルホーフ公園(空港跡)。

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↑日本のファッション誌なのに、ちゃんとスタートアップがフィーチャーされているのもすごい。こっちでは「スタートアップ = オシャレ」的な感覚は当たり前に定着していますが、日本ではまだまだIT業界ってファッショナブルじゃないと思われている印象だったので。そもそも日本では「スタートアップ」という言葉自体がまだ定着していない印象で、話をしても「?」な顔をされることが多いです(今回の一時帰国でも)。もう少し、このシリコンバレーやベルリン発のスタートアップカルチャーが日本でも一般化すると良いと思っています(もちろん一部既に活発ですが、更にしてほしいという意味で)。

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↑そして、自転車をちゃんと押さえているのもさすがだと思いました。ベルリンに限らず欧州の主要都市はかなり高いレベルで自転車に最適化されていて、自転車レーンがあったり、レンタルサイクルが充実しています。特にベルリンは平地ばかりでサイクリングに向いているので、自転車好きの人は是非遊びにきてください。
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↑僕が愛用しているLAMYも紹介されています。万年筆も使っていますが、LAMYのボールペンが特に書き味が良くて気に入っています(また改めて紹介します)。

旧東ベルリンで生活していて目にするリアルな風景や人々

常々感じることですが、日本語化されているベルリンの情報ってまだまだ氷山の一角で、あまりに多様なこの街の様子を伝えきれていません。クラシック好きの人はクラシカルなベルリンしか知らないし、クラブ好きの人はアンダーグラウンドなベルリンしか知らないわけですが、実際のベルリンは、もっとごちゃ混ぜでカジュアルでハッピーでおしゃれな街なんです。

もちろんこの雑誌の内容もまた氷山の一角なのですが、今まで日本語のメディアではあまり目にすることの無かった、東ベルリンの風景やカジュアルでおしゃれな若者たちがフィーチャーされていて、ベルリンに関心を持つ人には是非見てほしかったので、こちらで紹介してみました。

↓発売から時間が経っているので書店やコンビニにはもうおいていないと思いますが、Amazonには在庫があるようです。興味がある方は是非。

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