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僕がiPhone 12 Proを購入した理由と1ヶ月使ってみたレビュー【購入理由|感想|比較|育児|スマホ】

僕がiPhone 12 Proを購入した理由と1ヶ月使ってみたレビュー【購入理由|iPhone12シリーズ比較|育児|スマホ】

こんにちは。高田ゲンキ( genki119)です。

先日、新しくiPhoneを購入しました。選んだモデルは、iPhone 12 Pro

2020年末に発売されたiPhone 12シリーズには4種類のモデルがあり、非常に悩みましたが、考え抜いた結果今の僕が最も満足できるのはこの12 Proであるという結論に至りました。

一部のメディアや記事ではiPhone 12 Proは中途半端な機種としての評価もありましたが、僕は各モデルのスペックを徹底的に比較し、自分の目的や用途に照らし合わせたところ、このiPhone 12 Proが最適であると判断して購入。結果として非常に満足しています

そのiPhone 12 Proを一ヶ月使用してみたので、今回はこのモデルを選んだ理由と、使ってみた感想などについて書いていきたいと思います。

【前提条件】僕のiPhone使用目的

前提として、僕がどのような状況でiPhoneを使用することを想定していたかをお伝えしておきます。

ざっと箇条書きにすると…

  1. 息子(4歳)の写真を撮るため
  2. 漫画を読むため(趣味や仕事の資料として)
  3. 仕事の資料として写真やイラストを閲覧するため
  4. SNS投稿や閲覧のため
  5. できればブログ執筆もできたら嬉しい(育児の合間の時間などに…)

…という感じでした。

この条件、特に育児中のクリエイターやビジネスパーソンには共通していると思うので、そういう方には特に参考にしていただけると思います。

理由① 程良いサイズ感

iPhone 12 Proを選んだ最大の理由は、そのサイズ感です。

特に僕は仕事柄、資料として漫画やイラストをiPhone上で閲覧する機会が非常に多く、そのためにはそれなりに大きなディスプレイが必要になります。

iPhone 12 miniの片手に収まるサイズ感も非常に魅力的でしたが、上記の理由でminiは最初に候補から消えました。

とは言え、ディスプレイの大きさばかりを優先してiPhone 12 Pro Maxにしてしまうと、その他の部分(取り回しの良さや重量の面)で不便が多くなってしまうので、Maxほどは大きくはないものの、それまで使用していたiPhone7よりは画面サイズの大きいiPhone 12かiPhone 12 Proに絞りました。

iPhone 12 Proのサイズ感を一ヶ月使ってみたレビュー

サイズ感、満足しています。

ディスプレイに関しては大きければ大きいほうが視認性が良いのは確かですが、そこは筐体サイズや重さとのトレードオフなので、iPhone 12 Proのサイズはやはり僕が使用するスマホの限界値だと感じています。

以前使っていたiPhone 7に比べると一回り大きくなって片手での操作が難しくなりましたが、ケースにストラップ(共に別売)をつけて手首に巻いて使用しているおかげで落下の心配がなく、そのおかげもあってそれほどストレス無く片手操作が出来ています。そこそこ手の大きな男性なら、iPhone 12 Proは片手操作できるサイズだと思います。

 僕がiPhone 12 Proを購入した理由と1ヶ月使ってみたレビュー【購入理由|感想|比較|育児|スマホ】 iPhone ゲンキ

この時点でiPhone 12かiPhone 12 Proの2モデルに絞られたので、ここから先はiPhone 12ではなくiPhone 12 Proを選ぶに至った理由について説明していきますね。

理由② 望遠カメラの搭載

 僕がiPhone 12 Proを購入した理由と1ヶ月使ってみたレビュー【購入理由|感想|比較|育児|スマホ】 iPhone

iPhone 12とiPhone 12 Proを比較した際に最も大きな違いのひとつが望遠カメラの有無です。iPhone 12 Proには搭載されている望遠レンズがiPhone 12にはありません。

iPhone 12 mini iPhone 12 iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max
レンズ構成 デュアルカメラ
(超広角+広角)
トリプルカメラ
(超広角+広角+望遠)
望遠 ・1,200万画素
・f/2.0
・デュアル光学式手ぶれ補正
・6枚構成のレンズ
・1,200万画素
・f/2.2
・デュアル光学式手ぶれ補正
・6枚構成のレンズ

僕はどうしてもこの望遠レンズが欲しかったのです。その理由は、息子の写真を撮るから。

僕は趣味として写真も撮るので、以前は一眼レフカメラやハイエンドコンデジ(RX100M3)を持ち歩いていましたが、4年前に息子が産まれてからは日常での写真撮影はほとんどiPhoneでするようになってしまいました。

育児経験者なら分かると思いますが、小さい子供を連れて外出する際にカメラを携帯するのは荷物が増えるだけでなく、カメラをバッグから出して絞りやシャッタースピードを調整しているうちにシャッターチャンスを逃してしまいます。

なので、今回のiPhone購入の大きな目的に

  1. 息子の日常の写真を高画質で撮りたい
  2. 離れたところからも望遠レンズで表情を撮りたい

というものがあったのです。なので、iPhone 12 Proに搭載されている望遠レンズも、大きな選択理由のひとつでした。

望遠レンズを一ヶ月使ってみた感想

実際に望遠レンズで息子の写真を何百枚も撮りましたが、かなり寄りで撮れることができて満足しています。

望遠レンズの倍率はiPhone 12 Pro Maxの方が高く(Proが2倍なのに対してMaxは2.5倍)、この点だけで考えればMaxに分がありますが、子どもと遊びながら片手で素早く撮ることを考えると、やはりiPhone 12 Proのサイズを優先して正解だったと感じています。

理由③ 512GBストレージが選べる

 僕がiPhone 12 Proを購入した理由と1ヶ月使ってみたレビュー【購入理由|感想|比較|育児|スマホ】 iPhone

そして、どうしても外せないのが512GBストレージでした。

意外と盲点ですが、512GBストレージを選択できるのはProとPro Maxのみで、iPhone 12 miniとiPhone 12は最大ストレージが256GBまでです。

iPhone 12 mini iPhone 12 iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max
ストレージ容量 64GB
128GB
256GB
128GB
256GB
512GB

僕は仕事柄資料として多くの漫画やイラスト集などを常時iPhoneに入れて閲覧しておける状態にしておきたいので、このストレージ容量はかなり重要です。

また、それだけでなく音楽や映像も気に入ったものは端末にダウンロードして持ち歩きたいですし(これは欧州のインターネット事情が日本ほど良くないことも関係していますが…)、加えて日々成長する可愛い息子の写真や動画がどんどん増えるのも一因です。

メディアによっては「512GBは無用の長物。256GBもあれば充分」と言うような事を書いてありますが、これは使い方によるのでこのような断言はできないと確信しています。

512GBストレージを一ヶ月使ってみた感想

これは完全に正解だったと確信しています。

まず、購入してすぐに(今までは容量の問題で無理だったけど)入れておきたかったコンテンツを全部入れてみたところ、あっという間に150GBを超えました。この時点では、自分で撮影した写真や動画はまだ一切保存していません。これらが増えるとあっという間に200GBを超えそうです。

200GBを超えると256GBモデルの場合は恐怖の空き容量不足が迫ってきます。そして、空き容量が不足してくると、iPhoneは処理のパフォーマンスが下がってきます。

この状態を想像するだけでも、512GBストレージの恩恵を既に感じています。200GBどころか300GB、400GBを超過しても処理スピードが落ちないiPhone。それが512GBストレージモデルなのです。

理由④ メモリが6GB

これはApple公式では公表されておらず専門メディアの分析による情報ですが、iPhone 12シリーズはプロセッサは全モデル同じですが、メモリ積載量に違いがあります。

iPhone 12 mini iPhone 12 iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max
メモリ 4GB 6GB

⬆この通り、上位2機種のProラインのみが6GB積載。

メモリが多いというのはどういうことかと言うと、同時にたくさんのアプリを立ち上げても処理が遅くならないということです。

購入金額の節約よりも端末を使用する数年間の処理速度を優先する方が、長期的なメリットや利益は大きいと判断するので、この点でも迷わずiPhone 12 Proを選択しました。

6GBメモリを一ヶ月使ってみた感想

これは4GBのモデル(miniや12)と比較していないので何とも言えませんが、少なくとも複数の思いアプリを立ち上げていても動作がもたつくことが一切無いのは大容量メモリのおかげだと感じています。

今後、OSやアプリのアップデート等でますますメモリ消費が激しくなる可能性がありますが、そんな状況下でも問題なくサクサク動いてくれそうな頼もしいiPhoneです。

理由⑤ Apple ProRAWをサポートしている

Apple ProRAW(アップル・プロ・ロー)という言葉、知らない人も多いかも知れませんが、これも上位2機種のみのサポートです。

iPhone 12/12 mini iPhone 12 Pro/12 Pro Max
Apple ProRAW ×  ◯

RAWというのはデジタル一眼レフカメラなどの写真画像のファイル形式で、カメラで色補正等の処理をせずにオリジナルデータを保存して補正等の現像処理をパソコンで行うためのものです。

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もっと簡単に言うと、パソコンに取り込んだ後により自由に編集や補正できる画像データです。

RAW現像のイメージがイマイチ湧かない方は、iPhone 12 ProではなくSONYのRX100M3というハイエンドコンデジのものですがここで現像例を見ることができます。

僕は、Adobe Lightroom等の写真現像専用ソフトで現像(補正)をしていきたいので、このApple ProRAWも外せない条件でした。

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ちなみに、Apple ProRAWはまだ未使用なのでレビューは無しです。使用したらレビューを追加したいと思います。

理由⑥ 好みの色「パシフィックブルー」があった

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また、機能面とは直接関係ありませんが、色のラインナップに好みの色があるかどうかも大きい要因でした。

僕は今回のカラーバリエーションの中ではProのパシフィックブルーが非常に好みだったので、この点でも迷わずProを選びました。

以前使っていたiPhone7はブラックを使用していましたが、僕はやはり深めの青や紺色のアイテムが好きなので、この選択肢に非常に感謝しています。

iPhone、色で選ぶのも一つの手

 僕がiPhone 12 Proを購入した理由と1ヶ月使ってみたレビュー【購入理由|感想|比較|育児|スマホ】 iPhone

僕の場合、幸運にも欲しい機能を持ったモデルに欲しいカラーバリエーションがあったので迷いませんでしたが(iPhone 12のブルーはどうしても好きになれないので、本当に良かったです)、逆に機能面がよく分からず判断に困ったら好きな色で選ぶのも一つの手です。経験則的に、同じ機能を持っていても好きなカラーの端末(iPhoneやMac等)は思い入れが強くなって大事に使ったり、使うことでモチベーションが上がるからです。

パシフィックブルーに関して、一ヶ月使ってみた感想

完全に個人の感想ですが、非常に満足しています。

大切に使いたいので、普段はTORRASのケースに入れて使用していますが、時おりケースから出しては眺めたくなるほど美しい色です。パシフィックブルーに限らず、特にProラインのカラーバリエーションは美しいので、色が気に入った方は迷わず買うことをおすすめしたいです。

iPhone 12 Pro Max限定のスペックも魅力的だったが…

 僕がiPhone 12 Proを購入した理由と1ヶ月使ってみたレビュー【購入理由|感想|比較|育児|スマホ】 iPhone

以上が僕がiPhone 12 Proを選択した主だった理由です。

ちなみに

  1. 大きな容量のバッテリー
  2. 大きなディスプレイ
  3. 望遠レンズの倍率が2.5倍(Proは2倍)
  4. 広角レンズの大きなセンサー(Proの1.2倍)
  5. センサーシフト式の手ブレ補正(Proは12やminiと同じレンズシフト式)

…等に関してはPro Maxの方がProよりも高性能で、この点は非常に魅力的でしたが、僕の用途に対してMaxの大きすぎるサイズはそれを上回るデメリットと判断して、iPhone 12 Proを選択しました。

【まとめ】iPhone 12 Proは最高の一台だった!

以上、iPhone 12 Proを購入した理由と、一ヶ月使ってみたレビューを書いてみました。

あくまで僕個人の感想ですが、iPhone 12 Proは文句のつけようのない最高のスマートフォンです。似た境遇で同じような使い方をしたい方には強くオススメできます。iPhone 12 Pro、最高ですよ🤓

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