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こんにちは。高田ゲンキ( genki119)です。
今年も色々買い物をしました。特に一時帰国時は一時帰国バブルになって、欲しいものを片っ端から買ってしまうんですよね…。今年は3ヶ月間も一時帰国をしてたので、目一杯買い物をしてしまい、ベルリンに戻ってから「こんなに買わなきゃよかった…」と、カードの明細を見てため息をついたものです(苦笑)。
そんな中「これは買ってよかった!」というモノももちろんありました。で、今年買ったモノで一番良かったのは何か?と聞かれるなら、無差別級で言えばiMacとMacBook Proですけど、これは買う前から良いに決まっていると分かっていて買っているので、カウントしないことにします。
▼iMacとMacBook Proに関してはこちらに書きました
では、それ以外では?というと、これはもう
ダントツ1位はAirPods!
です。
AirPodsは、言わずと知れたアップル製のワイヤレスイヤホン。発売から2年経っているので(ちなみに、この記事の公開日2018年12月13日は、ちょうど発売日から丸2年!)、もはや目新しさは無いと思います。僕自身も、ちょっと今さら感を感じつつ今年6月に必要に迫られて買ったんですけど、しばらく使ってみたら、もうこれがないと生きていけないほど気に入ってしまいました。
時期的に、
- ボーナスでAirPodsを買おうかな
- 大事な人へのクリスマスプレゼントに、AirPodsはどうかな
…と考えている人も多いのではないかと思うので、AirPodsの何がそんなに素晴らしいのかについて今回は書いてみます。
AirPodsの魅力① まずはデザイン
AirPodsの魅力② とにかくワイヤレスなのでラク!
とにかくこれに尽きます。ワイヤレスなので、取り回しが非常に良い。仕事しながら音楽聴いていて、ちょっとお茶を入れに…とか、ちょっとトイレに…とか、そういう時にいちいちイヤホンを耳から外して音楽を中断しなくて良いのは、思った以上にストレスフリーです。
また、僕の場合、音楽を聴くだけでなくクライアントとのSkypeミーティングにも使用しますが、音声がクリアな上に、立ち歩いて自由に動くこともできるので、話しながら少し離れた本棚に資料を取りに行ったりできて、これもまた非常に便利です。
AirPodsの魅力③ Appleデバイスとの相性が良い!
ワイヤレスというだけなら、AirPods以外にもたくさんのワイヤレスイヤホンがでていますが、特にこの商品を選んだのは、Appleデバイスとの相性が良いから!
ペアリングも一瞬でできるし、使用する毎の接続も非常に短時間でスムーズにできます。これが他社製の場合は、いつまで経ってもペアリングや接続ができないこともあるので、音質やデザインだけでなく、そういった相性や利便性も含めると、総合点では(iPhoneやMacを使う人なら)AirPodsに軍配が上がるのではないかと思います。
AirPodsの魅力④ 音のバランス感が良い!
AirPodsを導入するまで、僕がメインで使っていたイヤホンは、SONYのインナーイヤーモニターMDR-EX800STでした。
▶【イヤフォン】SONY インナーイヤーモニター MDR-EX800ST
これは、音は素晴らしくてデザインも大好きなんですけど、どうしてもコードの取り回しが面倒だったり、耳に装着するのが少したいへんだったり、あとは(これは個人差ありますが)長時間使用すると耳が痛くなることもあったり…と、不都合なこともいくつかあったのです。
で、AirPodsはEX800STに比べると音質は劣るので、その点は妥協して使っていたのですが、慣れてくると「あれ?意外とAirPodsの方が聴いていて疲れないし、なんなら心地よく聴けるぞ?」っていう音楽も多いことに気づきました。
高精度のイヤホンやヘッドホンは、音質は素晴らしいけど、音がクリアすぎて聴いていて疲れる事もたしかに多いのです。その点AirPodsは、底まで超クリアな音質!では無いけど、どんな種類の音楽もバランスよく鳴らしてくれるので、自然に長時間聴くことができています。これは、仕事のお供としてはかなりポイント高いです。
あ、ちなみにAirPodsのデザインはiPhone等に標準装備されている有線イヤホンによく似ていますが、音質は標準イヤホンより数段良いです。これは最初に使用した時にとても驚いた点でした。
AirPodsの魅力⑤ ランニングにも最適!
僕は趣味でランニングをします。で、走りながら音楽とか英語やドイツ語のリスニングをするのが好きなんですけど、AirPodsは今まで使った中で最高のランニング用イヤホンでした。
個人的に耳の形に合うので、ずれたり落ちたりしにくい上に、なんと言ってもワイヤレスなので、走っている振動やノイズがコードを伝って耳に来ないのが本当に快適なんです(これ、ランニングする人は分かると思います)。これだけで、走るのが楽しくて、特に今年の一時帰国中は、よくランニングをしました。
ただし、トレーニング中にAirPodsを使用していて爆発したケースもあるそうです(恐らく汗による浸水でバッテリーがショートしたことが原因?)。特に防水やトレーニング・ランニング用の商品ではないので、汗びっしょりになるような激しいトレーニングをする際は、AirPodsの使用は控えたほうが良いかもしれません。
AirPodsの魅力⑥ 寝るときも快適に音楽が聴ける!
あと、寝る時にも重宝しています。もう、仕事とか育児とかで毎日クタクタなんですけど、疲れすぎて逆に寝付けない時とかもあって、そんな時はリラックスできる音楽を小音量で聴くとスーッと眠れるんです。
以前からそういう寝方をしてたんですけど、コードがあると首に触れたり耳元で絡まったりして気になって逆に寝付けなくなることもあったんです。それが、ワイヤレスのAirPodsにしてからは全く無くなり、耳につけていることも忘れて寝入ってしまうようになりました。
朝目覚めてAirPodsが見当たらない場合は…
ただ、この使い方には問題がひとつあります。それは、朝起きるとAirPodsがいつの間にか耳から外れてどこかに行ってしまっているということ。たいていは枕の横とか背中の下とかを探せば見つかりますが、たまにどうしても見つからないことがあります。そんな時は落ち着いて、iPhoneアプリの「iPhoneを探す」でAirPodsを探しましょう。アプリ経由でAirPodsから音を鳴らすこともできるので、ベッド周辺に落ちていれば、すぐに見つけることができます。
ちなみに、僕がもっとも探すのに苦労してこの機能を使って見つけた時は、僕のAirPodsは僕の首元のスウェットとTシャツの間に挟まっていました!(つまり、首元に絶妙なバランスでくっつけた状態で探し回っていました・笑)
AirPodsの欠点 「失くしやすい!」
そんな素晴らしいAirPodsですが、欠点もひとつあります。それは(ご想像のとおり)
失くしやすい
ということ…。
実際、僕も10月にベルリンの街中で片方(左側)を落としてしまったのですが、それに気づいた時のショックは想像以上で、探しても見つかるわけないのに、夜中のベルリンを自転車で走り回って探したりしました(ちなみに既出の「iPhoneを探す」だと、デバイスにBluetoothで接続されている状態じゃないと検知されない上、片方は手元にあるので、失くした方は検知されませんでした)。
実はAirPodsは片方ずつ購入できる
失くしてから調べて知りましたが、実はAirPodsは片方ずつ(あるいは充電ケース単体でも)購入することができます。正規に購入する場合は、アップルストアに行き、失くしたことを申告して直接売ってもらう必要がありますが(少々手間がかかります)、実はAmazonでもバラ売りしています。
▽AirPodsバラ売り(左耳用)
▽AirPodsバラ売り(右耳用)
ドイツではAmazonでは売ってなかったのですが、他の通販サイトで同様の商品が売っていたので、そちらで購入し直しました。
実は先日、超お気に入りのAirPodsを左側だけ外出先で紛失してしまい、昨日ドイツのeBayで発注した片方(新品)が届きました。もう、ホントに失くして改めて分かるAirPodsの素晴らしさ…。もう失くさないように気をつけます!!! pic.twitter.com/S7yLbe7XN0
— 高田ゲンキ (@Genki119) November 9, 2018
本当に、失くして改めてAirPodsの存在の大きさに気づきました! もう失くさないように気をつけて使います!!
まとめ
以上、僕のAirPods愛を綴ってみました。
AirPods、気になるけどどうなんだろう?と思っている人の参考にしていただければ嬉しいです。今なら、まだクリスマスプレゼントにも間に合いますしね!
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