デスクライトの最終進化形!BenQ ScreenBarは生産性を高めたいクリエイターにオススメ【スクリーンバー|モニターライト|デザイナー|イラストレーター|漫画家】

こんにちは。高田ゲンキ( genki119)です。

僕はフリーランスのイラストレーター/漫画家/デザイナーとして在宅で19年近く仕事をしてきましたが、ずっと悩んでいたことのひとつに仕事場のデスクライト選びがありました。

クリエイターとして仕事をする上で、デスクライトを選ぶ重要な要素として

  • 機能性(操作性や眼への負担など)
  • デザイン
  • 消費電力
  • 価格

…あたりがあると思いますが、最近ついにこれを全て満たしてくれる神商品に出会えました

というわけで、今回はその感動とともに商品紹介をしたいと思います。

この記事はこんな方にオススメ

・デスクライト選びに悩んでいる

・デスクトップ型のパソコンを使っている

・ノートパソコンだが、自宅では外部ディスプレイに接続して作業している


目次

BenQ ScreenBarが神すぎた…!

その商品とは、BenQ ScreenBarです。

僕が使用しているのは⬇こちらの商品。

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上位モデルもふたつ⬇ありますが、僕は⬆の商品を選びました。

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理由は、価格より

  • 色は黒が良かったから
  • 卓上にコントローラーを置きたくなかったから

という感じです。価格差もそれほど大きくないので、この辺りは好みで選ばれるのが良いと思います。

では、このBenQ ScreenBarが素晴らしい点を説明していきたいと思います。

① とにかくスタイリッシュ!

機能に関しても素晴らしいのですがそれは後で説明するとして、とにかくこの商品はスタイリッシュです。

BenQ ScreenBarの導入前と後の写真を比較してみてください。

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⬆こちらが導入前の写真。

左上にアンティークのデスクライトが写っていますが、これを数年使ってきました。デザインは気に入っていましたが、機能性が良いわけでもなく、また仕事場全体の雰囲気とも合っていなかったので、他に良いものをずっと探していました。

そして、BenQ ScreenBarを導入すると…

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⬆こうなりました!

ちょっとビフォーとアフターで撮影のアングルが変わってしまいましたが、スタジオのレイアウトがスッキリしたのがお分かりいただけると思います!

まずはこのデザイン性の高さが本当に気に入りました。これだけでスタジオがグッと洗練されましたし、特に僕はYouTubeもこの部屋で撮影しているので、部屋のレイアウトの洗練度は非常に重要なのです。

しかも、それだけでなく、ライト自体のサイズは小さくなったにも関わらず、的確に手元の作業スペースだけを照らしていて、且つパソコンモニタへの光の映り込みが全然無いのも見て取れます。その辺りの機能性も、続いてのセクションで説明していきます!

BenQ ScreenBar自体のデザインや質感も良い

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また、ワークスペースとの相性だけでなく、このBenQ ScreenBar自体のデザインや質感も素晴らしいです。ミニマルなデザインでありながら機能美も兼ね備えており、素材もアルミニウム合金とポリカーボネートを使用しているだけあって、値段以上の高級感を感じさせる質感。こうした完成度の高さも、仕事のモチベーションを上げてくれます! 

② 機能性が素晴らしい

ビジネスパーソン一般に言えることですが、良いデスクライトに求められる効果とは以下のふたつだと思います。

  • 生産性を高めてくれる
  • 長時間作業しても疲れない

そして、このふたつはクリエイターにとっては特に重要な要素です。

この点に関して、BenQ ScreenBarは素晴らしい性能を持っています。

光量を調整できる

まず素晴らしいのは、このBenQ ScreenBarは光量を調整できる!ということです。

今まで僕が使用していた普通のデスクライトはオンかオフしかありませんでしたが、BenQ ScreenBarは14段階で好きな明るさに光量を調節できます! これだけでもかなり画期的に感じますが、BenQ ScreenBarがスゴいのはそれだけではありません。

色温度を調整できる

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さらにスゴいのは、光量だけでなく色温度も調節可能ということ。2700K〜6500K間を8段階で変えられるので、暖色から寒色まで、電球色昼白色昼光色も自由自在です

特にクリエイターは色を扱う仕事が多いので、普段の作業は目の疲れない暖色光で作業して、色のチェックをするときは白色光にできるのがベストなのですが、このBenQ ScreenBarはそれがワンタッチで出来てしまうのが素晴らしい!と感じました

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クリエイターの皆さん、この機能は本当に良いですよ!

自動調光機能もついている

さらに、こういった調光を自動でやってくれる機能もついています。

BenQ ScreenBarの上面には光センサーが付いており、周辺光を感知して照度を500ルクスに自動に調整してくれます(500ルクスというのは、人の眼に最適な照度なのだそうです)。

実際に使ってみたところ、確かにこれは快適でした。自分で光量を調整するとついつい明るめにしすぎて目が疲れたり、電球色に寄せすぎてイラストやデザインの色味の確認がしづらくなったりするのですが、この自動調光にすると疲れにくい光量で適切な色温度にしてくれるので非常に快適です。

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日中と夜間で周辺の明るさが変わっても、自動でライトの明るさを変えてくれるのも非常に快適です!

フリッカーなしも嬉しい

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また、このBenQ ScreenBarはフリッカーがありません。フリッカーというのは電球が高速で点滅することで、これは肉眼では認識できませんがフリッカーを起こす電球の光で長時間作業していると目が疲れます。

また、人間の眼では認識できなくてもカメラにはフリッカーの点滅が映るので、フリッカーを起こすライトを使用して映像を撮影すると部屋全体がチカチカして非常に見づらい動画になります。僕のようなYouTuberにとっては、そういう意味でもこのBenQ ScreenBarは重宝します。

③ 操作性が素晴らしい

機能の素晴らしさもさることながら、そのインターフェースの完成度の高さで操作性も優れているのもBenQ ScreenBarのスゴいところです。

操作はたった4つのボタンで行う

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BenQ ScreenBarの上部には、このように4つのボタンが配置されています。

手動で光量や色温度を調整したい場合は、左側にあるふたつの

・手動調光ボタン
・色温度調整ボタン

を使用し、自動調光機能を使用したい時は自動調光ボタンを一回押すだけです。

また、中央部のBenQのロゴが入っている樹脂部分とバーの部分は分離しており、樹脂で挟んで固定ている構造になっているので、ここを軸にして10°回転して光の方向を微調整することも可能です

設定はちゃんと記憶される

また、嬉しいのは一度調節したライトの設定が保存されることです(自動調光機能使用時を除く)。

なので、手動で自分の好みの光を作った際に、一度電源をOFFにしてから再度ONにしても、前回作った光量や色温度の状態で点灯してくれるのです。細かい点ですが、これも非常に助かる!と感じました。

実際に使ってみた感想

ここまで、BenQ ScreenBarそのものの機能面や操作面について書いてきましたが、実際に僕自身が使ってみた感想もお伝えしたいと思います。

作業スペースを照らすという目的においては前述の通り素晴らしいのですが、クリエイターがデスクライトに求めるのは、パソコン使用時よりむしろアナログ描画(パソコンやタブレットではなく、紙に鉛筆などで描画すること)の際の快適さです。

アナログ描画がとても快適に

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ご覧のように漫画やイラストのラフを描く際に、パソコンやタブレットではなく紙に鉛筆(僕の場合はシャープペン)で描く事も多いのですが、このBenQ ScreenBarを使用するようになってからこのアナログ作業が非常に快適になりました。理由は

  • デスク全体がまんべんなく明るくなるので、原稿用紙全体を把握しやすい
  • LED照明にありがちなマルチシャドー(影が多重に出る現象)が少ないので見やすい
  • 色温度を変えられるので、目が疲れにくい
  • フリッカーフリーなので目が疲れない

…という感じです。

また、これは創作しているときだけでなく、アナログで資料を調べたり読書をする際にも非常に快適です。特に、BenQ ScreenBarを使用するようになってから読書が楽しくなり、以前より本を読む時間が増えました。これは予測しなかった嬉しい副次的効果でした。

まとめ

以上、BenQ ScreenBarの紹介でした。

更に使い込んでみて、良い使い方や優れている点があれば、今後もこの記事に追記していこうと思います。

また、ご使用になった方で「もっとこんなメリットがあるよ」とか「この点は不便に感じたよ」などご意見ありましたら、是非コメントなどでお寄せいただけると嬉しいです。

BenQ ScreenBar、自宅でデスクトップパソコンを使用しているクリエイターには現状ではベストチョイスだと僕は思うので、是非チェックしてみて下さいね!

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