ドイツでSIMフリーのiPhone 6sを買ったので開封してみた!

こんにちは。Apple信者の高田ゲンキ( genki119)です。

とうとう買ってしまいましたよ、iPhone 6sを!!!!

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というのはウソ…というか、まあウソではないんですけど、買ったのは妻です。僕は変わらずiPod touch6を愛用しています。

というわけで、恒例の(?)、開封の儀をやってみたいと思います。

iPhone 6s、開封の儀

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こんな箱で届きました。ちなみにベルリンからオンラインのAppleストアでオーダーしたら、発送元の住所はプラハでした。

 

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箱から出したところ。写真では分かりにくいけど、箱のiPhoneの写真の部分がエンボス加工で盛り上がっています。箱の時点で既にものすごい高級感です(笑)

 

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箱を上から…

 

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そして、フタを開けてみた!

 

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上段のiPhoneが乗っているトレーを外すと、下段にイヤフォンと充電アダプタとライトニングケーブルが入っています。ヨーロッパ仕様の充電アダプタが新鮮です。

 

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まずはiPhoneを取り出して起動! 英語ではなくドイツ語なので「Hello」ではなくて「Hallo」なのです。

 

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無事に起動。さすがにCPUとメモリが強力で、僕のiPod touch 6より更に安定感とスピードが増していました。

SIMを挿す

さて、今回買ったiPhoneはSIMフリーなので、自分でSIMを調達して挿す必要があります。

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妻が使っているのはSimyo(ジミョ)というドイツのプリペイド会社のSIMで、今まで使用していたiPhone 4sとはSIMのサイズが変わるので、オンラインで新しいSIMを取り寄せたところ封筒に入って届きました。

 

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カードからSIMの部分だけ折って取りはずすと、こんな感じでマトリョーシカみたいに分解できます。iPhone 6sはMicro SIM(マイクロ・シム)なので、一番左のサイズで使います。

 

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SIMフリーのiPhoneは、SIMスロットをEJECTするためのこんな器具まで付属してるんですね〜(SIMロックのも、もしかしたら付いてるのかな?)

 

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Micro SIMをスロットにはめます。

 

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反対側から見たところ。

本体にさし込んでみたところ、無事にアクティベートされて、通話もネットも(テザリングも)バッチリ使えました。

ドイツのプリペイドSIMは何を使うべきか?

今回の記事で書いた通り、妻はSimyoというキャリアのプリペイドSIMを使用していますが、1枚のSIMで通話もデータ通信もカバーしたい場合は、このSimyoが一番良いと思います。

一方、僕は以前もブログに書きましたが、通話とデータ通信を別々のSIMで使用しており、デュアルSIM対応のAndroid機に2枚のSIMを挿して使用していますが、この場合はBlau(ブラオ)というキャリアがおススメです。この辺は別の記事に改めてまとめたいと思います。

まとめ

以上、iPhone 6sの開封の儀でした!

iPhoneは改めて触ってみるといろいろよくできていて感動しました。特に3DTouchとTaptic Engineの振動は面白いインターフェースで感動しました。せっかく我が家に新しいiPhoneが来たので、今後はiPhoneやiOSネタも増やしていこうと思っています。

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