カメラマン、ヒロタケンジさんの旅がすごすぎ! 日本一周は◯◯を撮る仕事のためだった!!

こんにちは。高田ゲンキ( genki119)です。

僕のお気に入りのカメラマンで、ヒロタケンジさん( piroken1980)という人がいます。おそらく知っている人は少ないでしょう。僕もつい最近まで全然知らず、たまたまTwitterのタイムラインに流れてきた写真に魅了されて知りました。

その時のツイートはこれです。たまたま目にして「なんかいい写真だな…」と思ってそのまま閉じたのですが、なんか妙に気になって、翌日必死にもう一度このツイートを探して、そのままヒロタさんのタイムラインを見たところ、

  • 写真が素晴らしい
  • 世界放浪の旅経験者
  • 日本一周の車中泊一人旅に旅立ったばかり
  • 人柄が朴訥としていてなんか気になる
  • 無類のカレー好き(←僕もカレー好き)
  • お酒飲まない(←僕も飲まない)
  • 世代もわりと近い(たぶん僕の4歳下?)

…という点が妙にツボで、そのままフォローしてしまいました。もちろん、日本各地の素晴らしい写真が見れることを期待しつつ…。

旅の目的はわからないまま、ヒロタさんのキャラに惹かれる

2018年3月のその日から、僕はヒロタさんのツイートをチェックしては旅路を追い、行く先々での写真や、ヒロタさんの感想を楽しみにするのが日課になりました。

photo by ヒロタケンジ

ちなみに、旅立ちから一ヶ月経っても、何を撮ることを目的とした旅なのかは一切明かされぬまま。

「ある題材」とはなんなのか?と、いろいろ憶測を立てたりもしましたが、結果としてヒロタさんが6月に旅を終えたあとに書いたブログで明かされた「あるもの」は僕の予想とは全く異なるモノだったのでした(記事の最後で明かします)。

Twitterで話しかけ、時々やりとりさせていただく

↓このあたり(旅立ちから3週間ほど? 大阪通過中)で、僕が我慢できずヒロタさんに話しかけてレスをいただいたことがきっかけで、ときどきやり取りするようになります。

対馬の古いバス停に旅情を感じてみたり…

僕がかつて訪れた鹿児島県指宿市のオススメのお蕎麦屋さんを紹介して行ってもらったり…

こんなやりとりをさせていただきながら、3ヶ月間ヒロタさんの日本一周の旅を本当に毎日楽しく追わせていただいたのでした。

Twitterで日本各地の絶景も届けていただきました

山口県・秋吉台

対馬・烏帽子岳

鹿児島

下関海峡(関門海峡)

佐賀県・有田

佐賀の朝

坂の街、長崎

山口県

山口県周南市

京都

琵琶湖

福井県・九頭龍湖

出羽三山神社(山形県鶴岡市)

丸池様(山形県遊佐町)

恐山(青森県)

北海道函館市

恵山(北海道函館市)

北海道のどこか

羊蹄山(北海道)

そして、6月… 千葉に帰還!

そして旅のミッションを終えたヒロタさんは6月に根城である千葉の金谷(富津市)に帰還!

↑こういうお茶目な感じもヒロタさんの魅力(笑)。それにしても、無事に千葉の金谷に戻られて遠くベルリンから(勝手に)見守り続けた僕も、なんだかすごくホッとしました。

旅の全行程はこんな感じだったとのこと。いやー、これを軽バンで走りきったのは本当にすごいですね(しかも車中泊!)。

で……、ヒロタさんの旅の目的だったあるモノとは何だったのか??

それはなんと…………

 

 

日本全国にある純喫茶のクリームソーダ

でした!!!!!!!!!!!!!!

画像:ヒロタさんのブログより

こちらの記事で明かされました。記事としても非常に面白いので、ぜひ読んでください!)

もう僕の予想と全く違って、「え…? クリームソーダ?」ってコレ読んで思いました。僕はなんか例えばお寺とかパワースポットとか珍百景的な場所かな…とか勝手に想像していたのです。でも、クリームソーダだからガッカリとかそういうのでは全くなくて、むしろヒロタさんのツイートを通して彼が昭和的なノスタルジーに対するそこはかとないこだわりを持っていることを知っていたので、ヒロタさんが撮るクリームソーダ(しかも古き良き純喫茶のテーブルに鎮座している…!)を是非見てみたいと思いました。

↓こんなツイートとか見ると、ヒロタさんの視点から見た「現代の昭和」を追体験してみたくなる

その写真たちはいつ見れるのかというと…

今回、撮影した写真は、8月後半に発売される書籍に掲載されます。
撮影した写真が、本として残る事に大いなる喜びを感じます。
発売がとても楽しみです。

…とのこと!

これは、楽しみー。

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ヒロタさんの今後の活動にも期待

以上、カメラマン、ヒロタケンジさんの紹介でした。

僕は、ヒロタさんの生き方やワークスタイルは不器用なようでいて実は今の時代におけるある意味での最先端だと思っています。少しまえに↓こんな記事も読んで、これからの写真家(やカメラマン)の仕事のあるべき姿を考えたことがあったのですが、その答えのひとつがヒロタさんのスタイルだと思っています。

それを言葉で説明するなら、高い専門性(ヒロタさんの場合は写真)✕複数の自分の興味関心(ヒロタさんの場合は、「旅」とか「昭和感」とか「人との関わり」とか「パーマカルチャー」)ということで、ヒロタさんは実はこの掛け合わせが非常に良いバランスでできている人だと思うのです。

少し前のツイートで、ヒロタさんは

…と言っているのですが、これで良いんだと思います。むしろこれが大正解。時代に先行するヒロタさんのスタイルに世の中が追いついた時、世間は彼を放っておかないし、お金ももちろんついてくるはずと確信しています。ヒロタさんの今後の活動、目が離せなすぎなので、この記事を読んでヒロタさんの写真や人となりに興味を持った方は、ぜひ注目・応援してください!

ヒロタケンジさんのTwitterをフォロー!→ @piroken1980

こちらもお読みください

ヒロタさんが写真を担当した本はこちら(現在発売中!)

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