Xサーバー利用者がMarsEditで「HTTP Username」アラートが出て困った場合の対処法

ひさしぶりにブログを更新するためにMarseditを開いたところ、↓こんなアラートが出て先に進めなくなりました。 httpusername01

This blog is protected by a second level of security.
Please enter your HTTP Basic Anthentication username and password for “サイト名” 

普通にWordPressへのログインIDとパスワードを入力すれば良いのかと思いましたが、入力してもはじかれてしまいます。ちょっとググって調べたところ、サーバー側でスパム扱いされてるらしいと判明。解決するにはサーバーの設定を変更する必要があります。

そもそも僕が海外からアクセスしているのが原因っぽいので、 ・海外在住(あるいは旅行中)で ・Xサーバーを利用していて ・Marseditでサイト更新をする …という、かなり限定的な条件下でしか起きない現象ですが、僕が調べた段階では、Xサーバーの場合の解決法を紹介している記事が無かったのでシェアしておきます。

「XML-RPC API アクセス制限」をOFFにすれば簡単に解決!

結果的にはサーバーパネルから「XML-RPC API アクセス制限」をOFFにすれば簡単に解決しました! 一応手順を説明すると…

①「WordPressセキュリティ設定」をクリック

httpusername02

②「XML-RPC API アクセス制限」をOFFに

httpusername03 これで通常通りMarseditを使用できるはずです。

通常は「ON」にしておくべき

ただ、これは海外から自分でアクセスする際などの非常時の設定なので、日本国内で使用する場合は「ON」の状態にしておくことをおすすめします!

MarsEdit – the blog editor for WordPress, Tumblr, Blogger and more. カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 現在の価格: ¥4,800

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