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君は日本が誇るギタリスト、トモ藤田を聴いたか?

最近ハマってるギタリストがいます。その名は「トモ藤田」。アメリカで活躍している人ですが、れっきとした日本人です。数ヶ月前にたまたまYoutubeで動画を観て以来すっかりハマってしまいました(むしろ、今までなぜ知らなかったのか…)。

トモ藤田さんは「とにかく上手い」!

トモ藤田さんは、とにかく上手いのです。上手さにもいろいろありますが、藤田さんのギターは「さりげなくすごい難しいことをやってる」のがスゴいのです。

トモ藤田さんの音楽のジャンル

ジャンルも幅広くカバーしてますが、主なものはジャズ・ブルース・ファンクというところでしょうか。代表曲の「Just Funky」は、まさにこの3つのジャンルが見事にフュージョンした傑作です(僕も最近こっそり練習しています)。

⬇こちらはソロバージョン。ギター1本でここまで表現できてしまうのは、本当にすごいレベルです!!

 「スラップギター」がスゴい!

スラップといえば、ラリー・グラハムに代表されるエレキベースの奏法ですが、実はギターでも可能です。僕は音楽に没頭していた20代前半、このスラップギターに挫折した経験があるのですが、トモ藤田さんの動画を見ながら練習したところ、出来るようになってしまいました!

⬇本物のスラップギターはこちら。上手すぎてのけぞります…。

JAZZの名門「バークリー」で教鞭も

トモ藤田さんは、自身で演奏活動等をするプロの演奏家であると同時に、アメリカのJAZZ名門校「バークリー音楽大学」で教鞭も取っています。音楽に造詣が深くない人にはピンとこないかもしれませんが、アメリカでは「JAZZといえばバークリー」と言うほどの名門で、名だたる音楽家たちを輩出している学校なのです。好みの問題もありますが、僕が「この人の音楽かっこいいな…」と思うと、8割以上の確率でその人はバークリー出身…というほどで、それは感性ではなく、確実に技術に裏付けされた教育がされているからだと思っているのですが、そこで教師(現在はおそらく助教授だと思います)を勤めるということは、僕みたいに少しばかりJAZZ理論をかじった経験者からすると、想像もつかないほどのレベルなのです(ちなみに、僕が師事したギタリストの濱中祐司氏もバークリーで学んだ人です)。

⬇バークリーでの演奏(2002年)

まとめ

以上、日本が誇る世界的ギタリスト、トモ藤田さんのご紹介でした。

2018年5月には⬇こんな教則&ドキュメンタリーDVDも発売になっています。本記事でトモ藤田氏の事が気になった人は、是非こちらもチェックしてみてください!

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