『僕が聴いてきた音楽』というシリーズ企画を始めます

こんにちは。音楽大好き、高田ゲンキ( genki119)です。

ふと思いついて、当ブログでこんな企画を始めてみることにしました。題して『僕が聴いてきた音楽』。シリーズで、僕が過去に聴いてきた音楽たちを紹介してきます。

なぜ「僕が聴いてきた音楽」を紹介するか

同じ傾向の音楽の好みを持つ人にシェアしたいから

僕の半生でも触れていますが、僕は10代の後半から20代の前半にかけて、プロのミュージシャンになることだけを考えて生きていたので、特にその時期に新旧洋邦問わずたくさんの音楽を聴きました。傾向としては自分が好きな物に偏りつつも、その時期にミュージシャン(プレイヤー/コンポーザー/アレンジャー)的にクオリティが高いものを求めるマニアックな視点と、どのような音楽が何故多くの人に指示されているのかを知ろうとするマーケター的な視点を同時に持って数えきれないほどの音楽をむさぼっていたので、それをシェアすることは、似た傾向の音楽の趣味を持つ人にとって「今まで触れる機会が無かった好みの音楽」に出会う機会になり得るのではないかと思ったのです。

音楽の完成度は過去のある時期を境に落ちているから

乱暴な言い方ですが(且つ僕の私感に過ぎませんが)、最近の音楽は明らかに20世紀後半のものよりクオリティが落ちています。少なくとも世界的に20〜30年前の音楽シーンと比べて求められる音の複雑さやクオリティが下がっているのを感じており、やはり音楽はある一定の条件下でこそ急速な発展をし、信じられないほど完成度の高い(あるいは感動的な)ものが生まれるのだと思わざるを得ません。その条件とは、例えばその経済圏の豊かさとかメディアが細分化されすぎず、多くの人が限られたアーティストに注目する環境(つまりネットよりテレビやラジオの方が適している)などです。

もちろんある部分で進化はしていますし、あるいは近い将来大きく飛躍するための助走期間なのかもしれませんが、とにかくそういう状況である以上、特に今の若い人が今の音楽しか知る機会が無いのは大きな損失だと言わざるを得ません(しかし、音楽産業の構造的にそうならざるを得ないのも事実です)。ですので、せめてこういう場で古き良き音楽(という言い方も好きではありませんが)を紹介していけたらと思ったわけです。

こんな感じで紹介します

具体的には↓こんな感じでブログに埋め込んで聴けるようにしていくつもりです。

Last Train Home
Pat Metheny Group
¥ 250

iTunesの機能で、別ページに飛ばすに30秒間の視聴ができ、気に入ればiTunes Storeから購入することもできます。最近はApple Musicを契約して聴き放題の環境の人も多いと思うので、その場合は、もちろんiTunesから無料でフルコーラス聴くことができます。

最初に取り上げるのは、孤高のロックシンガー、佐野元春。どうぞお楽しみに!

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