僕の半生 ② | 高校時代編 | 1993年(16歳)〜1995年(18歳)


高校時代も相変わらず学校はつまらなく、友達ともうまくつき合えませんでしたが、この時期に徐々に「男は孤独な方がかっこいいんじゃないか?」という変な美学が芽生え始めたので、イジメに遭ってもあまり気にならなくなりました。

マンガも引き続き描き続けていましたが、高校2年生のときに友達からアコースティック・ギターを安く買ったことがきっかけで、ギター(特に当時好きだった長渕剛の弾き語り)にのめり込み、ギターばかり弾いていました。音楽が本当に好きだったのも確かですが、マンガに比べて音楽の方が華やかで、女の子にモテそうだと思ったから、というモチベーションも否めません。結果としては、ギターが上手くなったからと言って全く女の子にモテなかったし、それどころか受験勉強にも身が入らず大学受験に失敗して一浪する羽目になるわけですが、とにかく、高校時代にギターに出合って音楽に目覚めたのは、僕の人生における大きな転機でした。

浪人時代編につづく

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