BD-1のタイヤを交換してみた

愛車(自転車)の後輪が限界まで経年劣化したので、自分でタイヤ交換をしてみました。

交換の目安は2,000〜3,000km

一般に自転車のタイヤの交換目安は、距離にして2,000〜3,000kmと言われています。

しかし、僕は軽く10,000km以上走ってしまいました。すると…

DSCF1128↑タイヤはこんな状態に!!!

ちなみに、左が10,000km以上走ったタイヤで、右が同じ商品の新品です(Schwalbe・マラソンレーサー)。

タイヤの溝がほとんど無くなって、スリックタイヤ状態になっているだけでなく、経年劣化でゴムの色も変わってしまっています。

しかも、チューブまで劣化して空気が少しずつ漏れてしまうようになってしまい、これ以上使うことは不可能になってしまったので、観念してタイヤを交換することにしました(こんな状態になるまで乗るのは危険なので、もっと早く交換するようにしてください…)。

タイヤ交換に必要なモノ

タイヤ

当然タイヤが必要になります。僕は、今まで通りのSchwalbe・マラソンレーサーにしました。Schwalbeはドイツのメーカーなので、ドイツのAmazonでも普通に買うことができました。

※現在日本のアマゾンでは品切れなので、入手可能な同サイズのタイヤのリンクを張っておきます↓

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チューブ

チューブが古い場合は一緒に交換します。タイヤのサイズや太さに合ったモノを選びます。僕は↓これを買いました。

リムテープ

タイヤもチューブも交換する時は、リムテープも消耗品なので一緒に交換します。僕は↓これを買いました。

タイヤレバー

タイヤ交換の際に重宝する工具です。僕が使っているのはコレではありませんが、一応↓。

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作業の手順

BD-1をひっくり返す

DSC01481

ハンドル周りのライトやホルダー関連を全て外し、BD-1をひっくり返します。

後輪をはずす

DSC01487

ブレーキワイヤーを外し(この作業はひっくり返す前にやっておくと良い)、クイックレリーズレバーを引いてからネジを回して後輪を外します。前輪まわりとくらべるとチェーンや変速機がある分複雑に見えますが、うまくかわすと簡単に外れます。

タイヤをホイールからはずす

DSCF1117

タイヤレバーを利用して、ホイールからタイヤをはずします。

DSCF1118↑はずれました!(タイヤを外して、チューブもリムテープ取った図)

新しいリムテープを貼る

DSCF1122

新しいリプテープを貼ります。もともとリング状になっているので、リムにはめ込んでいくだけですが、空気穴の部分がズレないように、古いチューブのバルブを内側から突っ込んだ状態で作業をします。

DSCF1126

↑すると、こんな感じにきれいにできます。

タイヤとチューブを装着する

DSCF1139

ホイールに半分だけタイヤをはめ込み、チューブに少しだけ空気を入れます。

DSCF1141

バルブが垂直になる状態で、チューブをホイールに入れて行きます。

DSCF1147

チューブが入ったら、タイヤの反対側もはめ込みます。この作業には多少力が必要ですが、コツをつかめば割と簡単に装着できます。

バルブを固定する

DSCF1152

タイヤが装着できたら、バルブをネジで固定します。

完成

空気を入れて終了です。

試し乗り

DSC01490タイヤ交換後、試し乗りで近所を走ってきました。

新しいタイヤは絶好調で、前よりも走行感が軽くなりました。これで安心して長距離を走れるので、夏の間にベルリン周辺をサイクリングしたいと思います。

(撮影協力・

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