2011年鹿児島の旅 ①(2011-6-23)

2011年6月23日・24日の2日間、仕事を休みにして夫婦で鹿児島に行ってきました(※この当時、僕らは大阪市北区に住んでいました)。

大阪駅→神戸空港

6月23日。朝5時に起床し、出発。タクシーで大阪駅へ。

JR線で三宮に行き、ポートライナーで神戸空港へ。無事にチェックインも済ませてフライトは7時20分出発。鹿児島には1時間強で着いてしまいました。

神戸空港→鹿児島空港

鹿児島空港

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それにしても、何度かしか来たことが無いのに、鹿児島に着くと「ただいま!」と言いたくなるような郷愁を感じるのは何故でしょうか。それは、僕が鹿児島に特別な思い入れがあるからだけではなくて、 鹿児島の空気特有の長閑さや温かさによるものだと思うのです。

鹿児島空港でレンタカーを借りて出発!

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鹿児島空港でレンタカーを借りてすぐに出発しました。大寺さんにお会いしにいく約束は夕方なので、それまでは夫婦で観光タイムです。この日の鹿児島はものすごく良い天気! 前日まで大雨が続いていたとは信じられません。僕らは晴れ夫婦なんです…。

九州自動車道を南下し、加治木JCTで東方面の隼入道路に入り、国分で一般道に下りて国道220号線で錦江湾東岸をひた走ります。途中、非常に景色がきれいな場所があったので車を停めて遊んだり、道の駅たるみずに寄り道。

桜島に突入!

そのまま桜島に陸づたいに突入。

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有村溶岩展望所へ。ここは8年前にひとりで来た場所。こうして夫婦でまた来れるとは…。何か感慨深いものを感じました。

フェリーで鹿児島市街地へ

そして、桜島港フェリーターミナルで車ごとフェリーに乗り、鹿児島市街地へ移動。

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↑桜島フェリーの中。車の中から見るフェリー内部は新鮮でした!

鹿児島市内の駐車場に車を停めて天文館周辺でショッピング。最後に来た2006年から一番大きな変化はマルヤガーデンズでした。

マルヤガーデンズ

外観もオシャレだし、テナントも良いお店ばかりだし、内装のデザインも東京と同等かそれ以上に洗練された印象で、非常に可能性を感じました!(←なんか偉そう…) それもそのはずで、マルヤガーデンズは今をときめくコミュニティデザイナーの山崎亮さんがプロデュースされたそうで、その様子は先日放送された情熱大陸でも放送されていました。 ちなみに、山崎亮さんが主催されている事務所studio-Lは、僕が今住んでいる(当時住んでいた)大阪市北区に所在しており、なんか一人で勝手に縁を感じてしまったのでした。

ハナサカンカフェ

その後、車で鹿児島中央駅の前を通り、アミュラン(観覧車)を観てまた感慨に耽ったりしつつ、ハナサカンカフェに移動。

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↑鹿児島中央駅の観覧車「アミュラン」

ここはギャラリーに併設されている非常に洗練されたカフェで、高台にあるので食事をしながら鹿児島市の街並と、その向こうに広がる錦江湾と桜島を一望できる絶景を楽しめるのです。

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ギャラリー野月舎(やがっしゃ)

ランチ後はとうとう伊作街道を抜けて日置市吹上方面に。山に入ると途端に人家が減り、自然の密度が濃くなります。そして、何とも言えない懐かしさが…。だいぶ走ったところで、県民共済の看板を右折して野月舎へ。定休日だったのでオーナーの佳月さんにはお会いできませんでしたが、記念写真を撮ってきました。

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↑ギャラリー野月舎から最寄りのバス停(数キロ先!)に続く一本道。2003年6月、大寺さんの個展を訪ねるために一人で歩いた道に妻と戻って来れて、またしても感慨深いものを感じてしまいました。

吹上砂丘荘(ふきあげ・さきゅうそう)

15時過ぎに吹上砂丘荘に到着。

ここは、大寺さんのイラスト(アニメーション)がCMで使われていたこともあって、以前から利用したかった宿泊施設だったのです。とうとう泊まることができて感無量でした(その割には写真を撮り忘れましたが…)。

大寺さんの最近のお仕事(※2015年7月追記)

2015年の大寺さんのお仕事のひとつをご紹介します。

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鹿児島マラソン2016

↑こちらの鹿児島マラソン2016のオフィシャルウェブサイトに全面的に大寺さんのイラストが使われています。このイラストを見ているだけで、今すぐ鹿児島に行きたくなります!

鹿児島マラソンは今大会が第一回目とのこと。ランナーの方は是非応募してみてください!(応募は8月3日から募集開始

オーテマティック・ハウス

吹上砂丘荘にチェックインして、温泉に入ったあと、いよいよイラストレーター大寺聡さんのスタジオ兼ご自宅であるオーテマティック・ハウス(Ohtematic House)を訪問!

17時半頃到着して、さっそくスタジオである、タイムトンネル拝見。ここは増築された部屋なので、2006年に訪問した際には無かったのです。写真では何度も拝見していたタイムトンネルですが、実際に入ってみると想像以上にカッコイイ!!

おそらく、世界中のイラストレーター所有のスタジオの中で最もカッコイイと思います。

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↑夜のタイムトンネル。

そのまま、美味しい夕飯も大寺家でいただき、しばし談話を楽しんでからおいとまして、満点の星空を楽しみつつ吹上砂丘荘に戻り、温泉に入って即熟睡しました。

2日目につづく

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