バルセロナ旅行 ⑤ (2014年5月5日・ボルン地区/サグラダファミリア編)

ふたたびボルン地区

バルセロナ5日目。観光最終日。結局バルセロナ旅行は全日程快晴でした。 barcelona_501バルセロナ5日目。観光最終日。結局バルセロナ旅行は全日程快晴でした。 barcelona_502ボルン地区散策。細かく入り組んだ路地は、絵になる家並にあふれていて、歩き飽きませんでした。散歩をしつつ、買い物も…と思ったら、さすがスペインだけあって、お昼時はお休み(シエスタ)で、どこの店もしまっていたので、僕らもお昼に。 barcelona_503 ランチも、イカの味が忘れられず、またしても昨日と同じ場所で同じものを。イカ好きの友人も、これを食べて満足そうでした。 barcelona_504食後のコーヒーは違う店で、とカフェにハシゴ。ボルン地区には素敵なカフェがたくさんあって、どこに入ろうか迷ってしまいますが、ここも例に漏れずいい雰囲気のカフェで、ついつい長居をしてしまいました。 barcelona_505 のんびりしているうちにお店も開いたので、妻と友人はこんなオシャレな店で買い物を楽しんでいました。 barcelona_506その間、僕は写真撮影。本当に絵になる建物が多くて、撮り飽きませんでした。 barcelona_507 そうこうしているうちに、 時間が迫ってきたので、Barceloneta駅に引き返し、次なる場所に移動します。 barcelona_508ちなみに、バルセロナでは、こんなレンタサイクルがたくさん走っていました。坂が多い街なので、坂の上で借りて、ダウンヒルして乗り捨てて(至るところに置き場があるのです)、帰りは電車かバスで…という人が多いそう。ただし、これを借りるには登録が必要だそうで、観光客が借りることはできないそうです。そういうわけで、レンタサイクルを利用したい人は、自転車の貸し出しをしているお店で借りるのが良いようです。

サグラダファミリア

さて、地下鉄を乗り継いできたのは、またしてもサグラダファミリア。実は2日前に来た時に長蛇の列を見て事情を聞いたところ、数時間並んでチケットを買わなくては入れないことを知り、計画を変更してその日の夜に、友人がネットで入場券と塔に昇るエレベーターのチケットを予約し、ホテルのロビーにかけあって、チケットをプリントアウトしておいてくれたのでした。そういうわけで、今回は到着と同時に列にも並ばず入場できました。 barcelona_509

そして、このサグラダファミリア見学は、今回の旅の締めくくりにふさわしい、素晴らしい体験でした。ずいぶん前から一度は行ってみたいと思っていた建築で、外装だけでも圧倒されるような存在感でしたが、その内装は予想を遥かに超えて素晴らしいものでした。夕暮れ時だったので、会堂に差し込む西日も相まって本当に幻想的で、僕自身がクリスチャンだから尚更かも知れませんが、いつまでもここに居たいと思ってしまうような美しい空間でした↓。

1時間ほど見学したあと、エレベーターに乗って塔の上へ。塔は東西にそれぞれあって、東側の「生誕のファサード」と西側の「受難のファサード」のどちらに昇るかをチケットを購入する際に選べたので、僕らは時間帯的に西日がきれいに見えるであろう西側の「受難のファサード」を選んでいたのですが、これは大正解でした。

ここも高いところが好きな僕にとっては最高の場所でしたが、高所恐怖症の友人は、終始怖がっていました。特に下りの螺旋階段は怖かったようです↓。 barcelona_541写真だと分かりにくいのですが、内側には手すりの類いは全く無く、足を踏み外すと真ん中の穴から遥か下までに落ちてしまいそうな危険な作りなので、ここを延々と下り続ける帰り道は、友人たちには、なかなか辛い時間だったようです(笑)。

みたびボルン地区

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サグラダファミリアから出て、お腹がすいたので、友人から薦めてもらったシーフードレストラン「La Paradeta」に行きましたが、あいにく月曜日は定休でした。というわけで、計画を変更して、もう一度ボルン地区へ。

夜のボルン地区を歩いていると、とてもおいしそうな肉料理の香りが漂ってきたので、つられて入店。最後の夕食だったので豪華にハンバーグやステーキを注文しました。ハンバーグは大きすぎたので、友人と半分ずつシェアしましたが、それでも充分すぎるボリュームでした。それにしても、このハンバーグを見て、(知る人ぞ知る…)静岡県のローカルファミレス「さわやか」の「げんこつハンバーグ」を思い出してしまいました(あ、味はさすがに本場だけあって、こっちの方が美味しかったです)。 barcelona_546 すっかり満腹になって店からでると、すぐ隣の店にはバルセロナの有名なイラストレーター  Jordi Labanda(ジョルディ・ラバンダ)氏のイラストが壁一面に描かれていました。雑誌で過去に見たことがあったこのイラストは、まさにこの「SANDWICH & FRIENDS」というカフェレストランの壁画のために描いたものだったようで、偶然目にできた幸運に感謝して、やっぱりボルン地区はオシャレだな〜…と噛み締めつつ夜の街を歩いてホテルに戻りました。 バルセロナ旅行 -6(5月6日・ビーチ/帰国編)につづく

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