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2018年をふりかえってみる【僕にとって大きな2つの出来事】

こんにちは。高田ゲンキ( genki119)です。

2018年も今日で終わり。というわけで、今回は一年をふりかえる記事を書きたいと思います。

2018年はこんな年でした

ちょうど、こんな数日前にツイートしてました。

一年を通して本当に色々ありましたが、ふり返ると特に自分にとって大きな出来事が2つありました。

振り返ると、今年の大きな出来事は2つありました。

  1. マンガ『フリーランスで行こう!』の書籍を出版できたこと
  2. (待機児童問題が深刻な)ベルリンで、息子の保育園が決まったこと

① マンガ『フリーランスで行こう!』の書籍を出版できた

最も大きな出来事は、なんと言っても念願のマンガ書籍『フリーランスで行こう!』を発売できたこと! しかも発売日の8月はちょうど一時帰国中だったので、書店営業したり、ちょっとした記念ストリーム配信もできたりと、本当に嬉しいことがありました。

また、発売前から本当にたくさんの読者の方たちに(特にTwitterを通して)励ましていただき、その応援のおかげで、発売後約1ヶ月で重版もかかり、また発売から4ヶ月が経った今も、Amazonランキングでも大きく順位を落とすことなく頑張れています。

来年は、さらにマンガをたくさん描いて、この『フリーランスで行こう!』のプロモーションだけでなく、次のマンガ書籍の企画も進めて行きたいと思っているので、引き続き応援していただければ嬉しいです!

② 息子がベルリンの保育園に通いはじめた

2年前に息子が産まれて以来、育児の時間を割くために仕事の受け入れを減らしてきましたが、9月にベルリンで運良く息子の保育園を見つけることができ、今年いっぱいかけて慣らし保育も完了し(※)、2019年からは徐々に仕事の時間を確保できそうな兆しが見えてきました。

注意

※:ベルリンは現在、急激な人口増加に伴い深刻な待機児童問題を抱えており、またドイツは一般的に日本の何倍も時間をかけて子どもの慣らし保育を行います(日本が2週間前後なのに対し、ドイツは1−2ヶ月以上かけるのが一般的)。

もう、保育園探しは本当に大変だったので、息子を受け入れてもらえただけでも非常に嬉しかったのですが、その保育園が第一志望だった場所だったり、入ってみたら期待以上に素晴らしい園で、しかもそこで相性の良い先生に受け持ってもらえて息子が喜んで保育園に行ってくれるようになったことなど、信じられないようなことがたくさんありました。

特に異国の地で現地の保育園に通うということは、親である僕らの仕事の時間が確保できるだけでなく、息子がドイツ語を覚えたり現地の社会に馴染むための経験もできるということでもあるので、幾重にも恩恵があり、そういった意味でも今年良い保育園に巡り会えた事は、何より幸運な事でした(本の出版はある程度自分の努力によるものですが、保育園への入園はラッキー要素もかなり大きいので)。

まとめ

そんなわけで、来年からは少しずつ仕事の時間を増やしせそうなので、イラストや漫画の業務フリーランスや働き方などに関する発信をこれまで以上にしていきたいと思っています(もちろん、まだまだ育児もたいへんなので、そちらを優先にしつつですが…)。

2月上旬までは進行中の大きな案件で手一杯なので(こちらもまた改めて告知いたします)、その後また新しいことを始めて行きたいと思います。

それでは、今年もお世話になりました。

2019年もどうぞよろしくお願い致します!!

ゲンキ

皆さん、良いお年をお迎えください!!

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僕、高田ゲンキが

  1. 会社員時代にフリーランスになる決意した理由
  2. 会社を辞め独立してフリーランスイラストレーターなった時の事
  3. 駆け出しの頃にした苦労や成功体験
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